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アニメ視聴記録:ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第3話『英雄のおかえり』

 2008-07-21
エルフだと問題だという世界設定は聞いてません(笑)
〈今回のあらすじ〉
・住み慣れた森を名残惜しそうに見つめるティファニア。
 すでに親もなく一人で暮らしていた彼女は、広い世界を見ることを望んでいたという。
 数日をかけて、一同はアンリエッタの居城に戻ってきた。
 ティファニアが女王の面前で帽子を取らないことに動揺するルイズ。
 それはエルフの耳を晒したくないからだった。
 人気のない森に住んでいたのも、人々に無闇に注目されないため。
 「エルフというだけで嫌ったりはしない」と、アンリエッタは後ろ盾になることを約束する。
・ティファニアが大事に持っていた、母の形見の石のない指輪。
 石は才人を救った時に消失してしまったという。
 エルフは治癒の魔法が使える。
 ティファニアにもその力が眠っているのではと尋ねるアンリエッタ。
 争いを望まず無抵抗のままに死んでいった一族の記憶がティファニアを苛む。
 魔法のことは何も知らないと言い、ティファニアは休息を望む。
・夜半、ティファニアの歌声で目を覚ましてしまった才人。
 強引に連れ出す形になってしまったと謝る才人だが、ティファニアはそう思っていなかった。
 本当は魔法が使えるが、それが良いのか悪いのか分からないと打ち明けるティファニア。
 才人は、魔法にも生まれにもきっと意味があると励ます。
・改めてシュヴァリエの叙勲を授かった才人。
 シエスタはアンリエッタに頼み込んで、才人づきのメイドになっていた。
 文句を言いたくても、事情を知らないアンリエッタには抗議できないルイズ。
 学園に戻ることになった才人たちだが、ティファニアは城に残ることに。
 従姉妹の縁があることが明かされ、歓待されるのだという。
 広い城では寂しかろうと、アンリエッタも才人も学園に行くことを勧める。
 だがティファニアには、ハーフエルフとして人前に姿を見せる決心がついていなかった。
 なら無理に誘うことはないと、ルイズは説得をやめさせてしまう。
 決して意地悪ではなく、いずれ運命に立ち向かわなければと説教するルイズ。
 そうして、やや不本意ながらも才人を救ってくれた礼を言う。
・学園に戻った才人を迎えたのは、シュヴァリエ任命を祝う多くの生徒たち。
 ギーシュを隊長とする騎士隊が自分につくと知らされる才人。
 どういうわけか才人のほうが副隊長らしいが・・・。



〈感想〉
才人・シュヴァリエ・ド・平賀か・・・。
似合わねえなあと思ったのは自分だけじゃないはず(笑)
名前だけじゃなくマントもどことなく違和感が。
この時代は爵位が名前に入ったりするんですね。
というか騎士団いらなくねえ?
才人以外はみんな生徒じゃないか。
ギーシュなんか隊長名乗っといてすぐ逃げそうだしなあ(^^;

突っ込んだら負けな気もしますが、ルイズ酷くないか?
どう見てもただの意地悪(苦笑)
運命は流されるもんじゃねえだと!?
才人が死んでさんざ泣いてたのはどこのどいつだと。
あの説教はルイズだけは吐いてはいけなかったセリフだったのでは。
とは言え2期と脚本家おなじだからあまり期待しちゃいけない気もするんですよね・・・。
エルフだとみんなに疎まれるという世界観も今まで一回も聞いてないし。
今回の放送で「え、そうだったの?」みたいな人も多かったと思うんだがなあ。


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【2008/07/22 00:05】
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【2008/07/22 13:54】
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