スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ視聴記録:PERSONA -trinity soul- 第26話『浮上する未来』

 2008-07-06
ペルソナ トリニティ・ソウル 第26話感想です。
もう最終回か・・・。
〈今回のあらすじ〉
・操作されて歪んだ亜種を絶とうとする真田と、ペルソナそのものを根絶しようとする諒。
 純然なペルソナは人の“想い”そのもので、時に奇跡をも起こすと訴える真田。
 それでも、諒は全ての因果を断ち切るつもりでいた。
・“くじら”に溶けてしまうことを望むアヤネ
 九条の望みを叶えさせないためにも、アヤネは慎が近づくことを拒む。
 戦おうとする慎だが、諒はそれを否定する。
 洵と結祈も連れて、因果に終止符を打とうとする諒
 諒の弟を思う心には感謝しつつも、慎はそれに抗おうとする。
めぐみ拓朗はたった二人で、アヤネのクローンが持つ複合ペルソナに挑む。
 精神世界から抜け出せない慎を現実へと誘ったのは叶鳴の精神だった。
 未だに意識を持ち続ける九条もろとも、くじらに溶けようとするアヤネ。
 慎は戦うことを選ぶが、諒が目前に立ちはだかる。
 アヤネが望みを果たせば、ペルソナそのものが消えてなくなり歪みは消える。
 自らのペルソナを切り離し、戦いから身を退けと慎に告げる諒。
・交錯する中で、慎は諒の記憶を見てしまう。
 アヤネという歪みを生んだこと、慎の心に贖罪の意識を植え付けたこと。
 そして、あえて実験のために結祈を救わなかったこと。
 諒は小松原を殺そうとしたが、その当時にはすでにペルソナと化していた。
・くじらは人為的に操られたペルソナを拒む。
 それを鎮め、最も人生を歪めてしまった洵と結祈を眠らせることが諒の目的だった。
 洵も結祈も、そのことに後悔はない。
 今また二人を殺めてしまうことが、諒にとっては心苦しかった。
・洵と結祈を追おうとする慎を、諒は無言で通してしまう。
 複合ペルソナを破壊するに、もいつしか手を貸していた。
 戦いは終わった。
 諒が意識を取り戻すことはなかったが、ようやく安息を見出したのかもしれない・・・。  
・大学受験を終えて家を出ることにした慎。
 洵も寮にいるため、普段は家に誰も帰ることはない。
 それでも、過去に囚われることなく慎と洵は生きていく。



〈感想〉
ハッピーエンドにはあまりにも遠い、何とかセーフかな、という結末でしょうか。
アヤネ(クローンのほう)を破壊するか、くじらと触れさせるかについてはどっちが良かったのかな。
結果的に前者になりましたが、諒のもともとの計画が実行されてたらどうなったんだろう。
歪んだペルソナが蔓延したり・・・なんてことにはならなかったのかな?
その辺はまったく情報がなかったので分からずじまいでした。
ただやっぱり、諒が洵と結祈にどうしようもない責任感を持ってるということは分かり。
生かすにしても殺すにしても苦しい、というのは傍目にも辛いですし(^^;
やっぱり諒は最後まで「お兄ちゃん」だったなあと。
本当は小松原が諸悪の根源のような気がするのですが(苦笑)

洵もすっかり結祈とは決別したようですね。
一人称が「俺」ってのも何か違和感が。
もう玄関脇にスペアの鍵を隠しておくこともなく。
寂しい気もしますが、きっちり前を向いているということでもあるのでしょう。

「くじらのはね」は結局、どういう意味だったんでしょうかね。
ペルソナに囚われていくことは逆説的に心を殺すこと、なのかも。
例えば小松原のような(苦笑)
だとすると複合ペルソナの破壊を選んだ慎が、絵本の結末をハートの花びらで飾れたのも納得なのに。
この辺の解釈はほんとに難しいので、皆様のご指摘がほしいなと思ったり(汗)
ちょっとネット巡って勉強しようかな・・・。

まあそんなところで締めたいと思います。
思えば真ん中くらいでダレたような気もしますが、また盛り返した印象が強かったですね。
めぐみとか拓朗の個別エピソードが入ったあたりかな?
そう言えば、諒が着ぐるみ着てたときもあったなあ(笑)
ある意味、本当の主役は諒だったのかもしれないですね。
いずれにしても、いい形で記憶に残る作品でした。


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/983-030ccec4
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。