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アニメ:あさっての方向。 第12話『ここにいること』

 2006-12-23
今回が最終話。
からだと向き合う決心をした尋は、椒子とともに会いに行くことに。
〈今回のお話〉
 「からだが徹に恋をしている」と、椒子は尋に言う。
それを聞き不機嫌そうな尋は言う。「普通に寂しい」。
からだは新しい一歩を踏み出した。だから自分も、もう逃げない。そう誓う尋。
 からだが大人になってしまったと信じきれない徹は、一緒に居づらくなり、自転車で出かけていく。
その途中、やってきた尋たちに出会う徹。「“佐藤さん”ならこの先のペンションに」と言い、その場を去ってしまう。
 海釣りにきたオーナーは、徹にある話を聞かせる。
九州の不知火という伝説。
理由は分からない。だが世の中には不思議なことがあって、それを信じる人たちがいる。
頑なになるのはやめ、からだを受け容れることにした徹であった。
 椒子は琴美と再会した。
琴美の案内で、からだと再会する椒子。
からだは、「私のせいで、尋兄と椒子さんは・・・」と自分を責めるが、「あなたがいたから、尋とまた出会えた。そんなに、自分を責めないで」と椒子。
それでも、からだは「椒子さんは優しいから・・・」と思い、駅に向かって走り出してしまう。
 椒子が尋と徹に話すと、自転車を飛ばして探しにいく徹。
徹はついにからだを見つける。
「また、どこかへ行くのか。それでも、何度でも見つけてやる」と徹。
徹は、自分の想いをからだに告げる。
からだはそれに涙し、ただ喜ぶばかりだった。
 「子供の頃から素直じゃなくて、友達もほとんどいなかった」と尋に言う椒子。
だから、無意識に願ってしまった。「子供に戻って、人生をやり直したい」と。
「椒子が椒子だから、俺たちと出会えたんだ」と尋。
 翌日、徹は探していた同級生を椒子ということにして、尋たちと一緒に叶町に帰ることに。
 尋はからだに、自分の本当の気持ちを伝える。
「辛いと思ったことは一度もなかった。ただ幸せだった」と。
「これからも、妹でいていいですか」とからだ。
「これからも、兄でいさせてください」と尋。
その夏はそこで終わったのかもしれないと、からだは密かに述懐するのだった。
 街にいる父と暮らすことになった琴美を、椒子は“友人”として見送りに出る。
去り際に琴美が密かに残したもの。それは願い石の欠片。
 再び始まった、叶町での暮らし。
体が元に戻ったとしても、築いたものはなくならない。
尋と、からだと、椒子と。
これからも、三人で・・・。


 さてこちらも最終回だったわけですが。
個人的に「上手いな」とおもったのは、尋の髪の描き方ですかね。
眼=心を覆い隠していたのが、最後に叶町に帰ってきてからは切ってましたからね。
(そうじゃない意味合い、という可能性もあるにはあるのですが・・・)

 始終かわらず絵も綺麗でしたし、ラストも無難にまとまってよかったと思います。

 あえて言うなら、「からだ」という名前ですか。
ブログで「~するからだ」とうっかり書くと、「because~」みたいな字面になってしまうので。
私が「からだは~した」という文体に統一したのはそんな理由です(汗)
 以前、「愛があれば年の差なんて」と感想に書いた回がありましたが、今にしてみると我ながら何と不躾な(笑)
尋とからだの関係はそういったものではないんですよね。純粋な家族愛というか。
義兄妹となると、途端に恋愛関係を想定してしまう私。
あっ、きっと「D.C.」だの「Gift」だのの所為に決まってる(笑)

 ともかく、ずっと三人で仲良くしてくれるだろうと祈りつつお別れしたいと思います。
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【2006/12/27 01:27】
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