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アニメ視聴記録:コードギアス 反逆のルルーシュR2 第11話『想いの力』

 2008-07-05
ナナリーへの思いも恋なのかな?
〈今回のあらすじ〉
・天帝八十八陵に篭城した黒の騎士団。
 ブリタニアに応援を要請した大宦官は、天子を見捨てて攻撃を始める。
 彼らにとって、天子とは国を操るためのでしかなかった。
・降伏しようと大宦官に交渉を持ちかけるルルーシュ。
 だが既に時遅く、もはや天子は不要だという。
 ブリタニアへの領土割譲も不平等条約も、爵位を得るためなら安い対価。
 国の民も地を這う虫のようなものだと断言する大宦官。
・戦いを止めようと斑鳩から出てしまう天子。
 その姿を認め、星刻は天子を守ろうと神虎を盾にする。
 天子を守りたいという思いに、ルルーシュは新型ナイトメア・蜃気楼で応える。
 「手を結ぶのは私しかいない」と星刻を誘うルルーシュ。
 部下としてではなく、星刻に国を導かせるために。
・星刻はクーデターに合わせた人民蜂起を画策していた。
 大宦官との会話を流すことで、ルルーシュはそれを利用。
 もはや価値がないと悟り、シュナイゼルは撤退を指示する。
・大宦官を斬り捨てる星刻。
 だが既に、カレンはスザクに引き渡された後だという。
・天子を日本の誰かと婚姻させるべきだと言うディートハルト。
 神楽耶を始め、黒の騎士団の女性陣は一同に反対する。
 シャーリーからの電話を受け取ったルルーシュ。
 恋には世界を変え得るほどの力がある。
 そう教わったルルーシュは、天子に自由な未来を保障する。
 力の源は心にある・・・。
・ルルーシュが中華連邦で果たす目的はもうひとつあった。
 ギアスと関わりのある“嚮団”を探すこと。
 前当主だったC.C.は、現当主であるV.V.から中華連邦に嚮団があると聞いている。
 ルルーシュは嚮団の痕跡を掴むことをC.C.に指示する。
・影武者として咲世子を置いていた学園に戻ったルルーシュ。
 スザクだけではなく、ジノとアーニャが編入してきていた。



〈感想〉
ルルーシュってこんなヒューマニストだったかなあ。
批判とかではなく、ただ単純に方向性が変わったなあと(^^;
第1期のころは割とダーティーヒーローだったような気がしたのですが。

しかし大宦官も頭悪いな(笑)
思ってても本音は易々と語るなということかな。
・・・もしや国のトップなんて皆こんなもんだったりして。

で、唐突に出てきた「嚮団」。
前情報はけっこう出回ってたみたいですが、雑誌とか買わないのでよく分からず。
それが神殺しとどう関係があるんですかねえ。
あとC.C.と共鳴(?)したアーニャとか。
アーニャは実はマリアンヌだったり・・・しないか(苦笑)
パッと見は似てるかなあとか思っちゃったもので。


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