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アニメ視聴記録:PERSONA -trinity soul- 第24話『贖罪の楔』

 2008-07-05
ペルソナ トリニティ・ソウル 第24話感想です。
〈今回のあらすじ〉
・かつて神郷家にも一家団欒があった頃。
 大学受験を終えたばかりの諒は、両親の昔の仕事を聞かされる。
 人の心に踏み込み、操作しようとする禁断の領域。
 その業を悔い、両親は罪を償おうと決めたことを諒に打ち明ける。
 三人の前に現れたのは、研究で犠牲になったと思われたアヤネ
 恨みを晴らすかのように、彼女はペルソナを暴走させる。
 無数の無気力症患者と怪我人で溢れかえってしまった綾凪市。
・事故の犠牲となり大怪我を負ってしまった洵と結祈。
 小松原は医師として、結祈の脳の一部を洵に移植することを勧める。
 二人を見殺しにするか、せめて洵だけでも助けるか。
 両親もおらず、諒は決断を迫られる。
・自分を責め、心を塞いでしまった慎。
 小松原は慎に催眠をかけ、記憶を封じてしまおうと諒に言う。
 神郷夫妻の過去を知っていると諒に明かして。
・アヤネが現れた日、諒と慎はペルソナに喰われる両親を見てしまった。
 慎は無意識にペルソナを発動、両親のペルソナを斬ってしまう
 自らの力を拒んだアヤネによって、彼女のペルソナは自壊する。
 無数の羽根となって散った彼女のペルソナは、綾凪市を大混乱に陥れる・・・。
・その後、治療を終えた慎と洵は綾凪市を離れることに。
 「少年の代わりに、貴方は未来を得た」
 ふと過去を思い出していた慎の前に現れ、アヤネはそう告げて姿を消す。 



〈感想〉
絶好調で感想書きが遅れてます・・・(汗)
これを書いてる時点では、25話を飛ばして最終回を見てしまってたり。

昔は普通な家庭だったんだなあと改めて思いますね。
それがなぜああなってしまったのか・・・。
どう考えても小松原のせいとしか思えないのですが(^^;
とは言え、医療の進歩には多少なりともマッドさがつきまとうと言いますか。
実験体として人間ならダメで動物ならいい、というのもそれはそれで違うよなあと思ったり。
意外と深い問題だったりしますね。

ともあれ、10年前の綾凪市大災害の種明かしはされたわけで。
少年の代わり云々の“少年”ってのは諒のことかな?
両親もいなくなって、全ての罪を背負って心を塞いだとか・・・。

ところで、アヤネの実体はどこかにあるんだろうか。
それとも今や単なる精神体みたいなものだけなのか・・・。


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