スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ視聴記録:紅 第12話『われ存在り』

 2008-06-23
もう最終回かあ。
割と早かったような気がします。
〈今回のあらすじ〉
・奥の院に戻った真九郎は蓮丈と対面する。
 世間一般の価値観をとうに超越している蓮丈。
 紫の母・蒼樹はそれ故に“殺された”のだと真九郎は断言する。
・どれほど望みが薄いと分かっていても、正しいという確信が力になる。
 竜士と戦う真九郎にとっても、リンと戦う弥生にとっても。
 気遣いではない、紫の本当の望みを知ろうとする真九郎。
 もし外に出たいと願うなら、約束どおり必ず守ると宣言する。
 紫は「奥の院を出たい」と望みを明らかにする。
九鳳院は出ない、しかし奥の院にいるつもりはないと言う紫。
 あえて九鳳院に残ることで、紫は悪しき因習と戦う道を選ぶ。
 因習ではない蓮丈への愛に生きつつ、蒼樹は戦うことを諦めて自殺した。
 彼女のためにも、紫を奥の院から解放してやれと訴える真九郎と紅香。
・なおも紅香に刃を向ける竜士。
 真九郎は崩月の“角”の力を使ってしまう。
 心の弱さに負けて、崩月の力を求めてしまった真九郎。
 互いに戦うべき弱さがあると、紫は真九郎に言う。
・九鳳院と戦って、紫が負けるときが来るかもしれない。
 その時は戦いに来るがいいと蓮丈は言う。
 奥の院がなくても、九鳳院は崩れないと確信する蓮丈。
 紫もまた、九鳳院にあって自由に生きると宣言する。
・それぞれ違う生き方を選んだ真九郎と紫。
 真九郎は夢を見た。
 菫の咲く坂道を紫と歩く夢を・・・。



〈感想〉
上手くまとまったような、何となく消化不良のような・・・。
基本的に、間違った組織なら逃げるなり壊すなりしちゃえばいいと思っちゃうんですよね。
まあ九鳳院みたいな家系にしても国とか社会とかにしても。
ただ「内側から戦って変えよう」というのも強いことだとは思います。
例によって小学校も低学年くらいの紫の言葉とは思いにくいですが・・・。
なもんで、このモヤモヤ感は私がひねくれてるからだろうと(苦笑)

いずれにしても、きっと未来は暗くないだろうと確信させるラストでよかったです。
欲を言えば蓮丈がもっと潔かったなら、とは思うのですが。
その辺は真九郎も言ってましたけどね(^^;
彼自身もまた、戦うべき相手としての弱さを持っていたということかな?

何と言うか、「こりゃ酷いかも」という作画もなくはなく(笑)
それでも、絵が云々よりもまずストーリーだと思ってるので、さほど気になりませんでした。
それよりも12話できっちり収めきった構成を評価したいですね。
テーマ自体も割と面白かったですし。


ついでに、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」様から企画のお誘いも頂いたので、
この場で少々。(各項目5点満点)

ストーリー・・・・・5(言わずもがな)
キャラクター性・・5(キャラを絞ったせいか、色々な意味でキャラ立ってました)
画・・・・・・・・・・・3(まあこの辺は仕方ないかと。これで客が逃げた気もしますし)
演出・・・・・・・・・5(貧乏でも幸せ、豪邸でも陰気、みたいな雰囲気はよく伝わりました)
音楽・・・・・・・・・4(どうなんだろ。あまり気にしてないので)
総合的な評価・・4(個人的には鑑賞に堪えられるんじゃないかと思います)

というわけで総合点26点ということで。


感想にお付合いいただいた方々、誠にありがとうございました。


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/971-439e3eb7
  • 紅 -kurenai- 第12話 「われ存在り」【SeRa@らくblog】
    ふたたび奥の院に戻った真九郎は蓮丈と対峙。 紫を自由にしてやれと言い放つ。 真九郎の意思に、紫が選んだ決断は――。 今期の中でも高評...
【2008/06/24 19:04】
  • (アニメ感想) 紅 kure-nai 第12話 「われ存在り」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    紅 1 圧倒的な実力を誇るリンと、激しい戦いを繰り広げる真九郎たち。彼らの前に、九鳳院家の現当主である蓮丈が姿を現す!蓮丈は、話し合いの場を設けたうえで、真九郎たちを屋敷の外へ追い出そうとする。しかし、真九郎は紫ともう一度話をするために、単独で再度屋敷...
【2008/06/25 08:07】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。