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アニメ視聴記録:PERSONA -trinity soul- 第23話『絆を抱いて』

 2008-06-22
ペルソナ トリニティ・ソウル 第23話感想です。
〈今回のあらすじ〉
・警察に保護され、病院で目を覚ました慎。
 洵の姿は消えていたという。
 助けてもらったお礼を言うはずが、逆に叶鳴に感謝されてしまう慎。
 慎にはその理由が分からなかった。
・洵を連れ去ったのが諒であろうこと、マレビトが壊滅したこと。
 慎は見てきたものを真田に報告する。
・マレビトの本拠地にあったのは、何体もの人工組成されたアヤネの身体
 そして、ペルソナ潜在者を見つけるために“影抜き”を流行らせる“人形”の記録
 それが誰なのかを知ってしまった戌井は狼狽する。
・自分でも死期が近いと理解した叶鳴は、めぐみと拓朗に別れを告げる。
 慎には会わなくていいと去っていく叶鳴。
 拓朗は理由を告げず、ただ叶鳴に会えと言う。
 同情ではなく、友人として傍にいさせるために。
・日も落ちかけた頃、やっと叶鳴を見つけられた慎。
 事情を知らされていない慎は、叶鳴が悩みを抱えていると思っていた。
 植えつけられた記憶の中にある、仲間と過ごした時間という本当の記憶
 叶鳴はもっと慎の傍にいたいと願い・・・。
 電話で真実を知ってしまった慎。
 叶鳴の手には、いつかに慎が渡したお守りが握られていた。
 


〈感想〉
叶鳴・・・。
何一つ選べなかった人生だったのに、よく抵抗しなかったなあと。
贖罪のためなのか、死期が迫って達観しちゃったのか。
いずれにしても、本当に悲劇としか言いようがないなと。
めぐみ、拓朗、叶鳴と準主役キャラには個別エピソードがありました。
順番にバッド色が強まってるなあ・・・。

拓朗の作戦が上手くいってよかったですね。
会えなかったら、会うより前に機能停止しちゃったら、という問題はありましたが。
あれのおかげで、『機械ではなく人として最期を迎えられた』という解釈もありかと。
拓朗はその手の思考に敏感ですよね。
あまりにアフロが似合わなさすぎる(苦笑)
もともと周囲に馬鹿にされないためのもんでしたし、いずれ止めてるかもしれないですね。


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