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アニメ視聴記録:紅 第11話『われ思考う』

 2008-06-15
相変わらず不利ですなあ。
佳奈さま悪女すぎ(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
・貧乏ゆえに世間知らずな真九郎を連れて、九鳳院家に向かう紅香と弥生。
 降り積もる雪と広大な敷地を目の前にしても、真九郎の決意は揺らがない。
 容易に侵入できるはずもなく、真九郎たちはさっそく私兵の相手をする羽目に。
・弥生は私兵団の中でも最上級の使い手、リン・チェンシンの相手を強いられる。
 弥生と離れてしまった真九郎と紅香は、一足先に奥の院へ
 奥の院には、今なお紫の未来を憂う者もいた。
 彼女の信頼に応えるためにも、二人は紫のもとへと急ぐ。
・紫の傍には竜士がいた。
 自らの言葉で真九郎を拒む紫
 その上、弥生を倒して紅香を負ってきたリンが乱入する。
 真九郎とリン。
 かつての師弟とも言える紅香と竜士。
 戦いの中、竜士は紫を連れて逃げてしまう。
 真九郎は確かに、助けを請うような紫の眼を見る・・・。
・リンの圧倒的な強さを覆せない真九郎と紫。
 奥の院にあって唯一、紫を憂えた侍女は身を捨ててリンを阻む。
 不利を悟って、彼女の言うとおり逃げざるを得ないと判断した紅香。
 弥生を回収して戻るため、車のエンジンをかけておけと真九郎に指示する。
・五月雨荘で交わしてきた約束のためにも、諦めて帰れない真九郎
 引き返して屋敷に向かう彼を紅香が追う。 
 


〈感想〉
今回と次回のサブタイトルは繋がってるんですね。
われ思う、故にわれ在り。
「紅」の世界観で解釈すると、「意思があって始めて生きていると言える」というところ?

紫も女中さんも、確かに本来の意思どおり生きられてないですね。
その点ではまさに「死んでいる」も同然でしょう。
紫を救うために動いたわけですが、やはり状況は厳しいですね・・・。

パワーバランスがおかしすぎだという気もしないでもない・・・。
配置換えして組み合わせが変われば互角になるんだろうか(^^;


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    紅 1 真九郎は紅香と弥生と共に、九鳳院の屋敷へと突入を開始する!次々に襲い掛かる数多の護衛を倒して、奥へと歩を進めていく真九郎たち。そんな彼らの前に、リン・チェンシンが立ちはだかる!彼女の相手を弥生に任せて、真九郎と紅香はついに紫がいる奥ノ院に辿り着...
【2008/06/17 03:50】
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