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アニメ視聴記録:PERSONA -trinity soul- 第21話『残刻』

 2008-06-08
ペルソナ トリニティ・ソウル 第21話感想です。
〈今回のあらすじ〉
洵が連れ去られ、楢崎が無気力症になってしまった。
 制御剤の半分以上が偽物だったと分かり、彼らは洵を欲した。
 洵のペルソナが、他のペルソナを鎮める力を持っているから。
 真田は大義のためだったと言うが、慎は反発し真田を殴ってしまう。
洵は自ら望んで囮になったのだと聞かされる慎。
 真田も極力回避する方針だったが、やむなく洵を使わざるを得なかったという。
 制御剤のストックがないマレビトは、数日のうちに必ず動く。
 それまでに、鎮圧と研究データ・施設の廃棄の準備を整えていたという。
・柊製薬の社長と接触した慎。
 慎は両親も携わっていたペルソナ研究のことを尋ねる。
 研究者は次第に倫理観を失い、主導者だった小松原を容認したという。
 自らの娘を実験材料にし、生まれてもいない神郷夫婦の子供に期待した。
 それが夫婦を研究から離れさせる要因だったろうと柊は言う。
 それでも小松原は立ち止まらず、養護施設を買い取ったこともあったという。
 叶鳴やまゆりを含む、そこの子供たちを研究材料にするために・・・。
 10年前の事件も、小松原が研究のために起こしたものだった。
 洵と結祈も結局は実験材料だったのかと、慎は憤る。
・制御が利かなくなり、もはや崩壊寸前のマレビトたち。
 彼らの本拠地の中には、人としての精神をほとんど残さないアヤネの身体があった。
 それは九条こと小松原が、全てのペルソナを植えつけるためのもの・・・。



〈感想〉
マッドサイエンティストって恐いなあ。
つまるところそういうことになりそうですね(汗)
叶鳴もまゆりもその他マレビト構成員も、全員が被害者だったと。
叶鳴のペルソナが不安定だったのもそれが理由なんでしょうね。
ただ、10年前に九条が何をしたのかイマイチ分からない。
とにかく大災害だか大混乱だかあったようですが。
「何かあったんだな」くらいの理解でいいんだろうか(笑)

楢崎さんも無気力症ということで、個人的には残念な感じ。
全部片付いた後で、被害に遭った人たちは元に戻れるのかなあ。


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