スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ視聴記録:コードギアス 反逆のルルーシュR2 第7話『棄てられた仮面』

 2008-05-23
仮にも日曜の夕方に「俺を慰めろ」はマズイと思う(笑)
〈今回のあらすじ〉
正義や倫理は弱者の保身だと言うブリタニア皇帝。
 弱肉強食が国是とされる中、ナナリーは総督としてエリア11に着任。
 特区日本の再建を訴えるが、一度失敗しているだけに不信感は根強かった。
・戦う意味も存在意義も見出せなくなったルルーシュ。
 リフレインに手を出しかけたルルーシュを、「夢を見せた責任がある」と責めるカレン。
・修学旅行で誰もいないはずの学園で上がる花火。
 それは学園に残ったミレイたちの仕業だった。
 守りたいものはナナリーだけではなかったと、ルルーシュは改めて思い知らされる。
・スザク率いる軍に臨検されそうになる、黒の騎士団の偽装船。
 潜水艦で海中に逃れるが、軍の容赦ない攻撃が続く。
 ルルーシュが砲撃を指示した目標は、何も標的のいない海底。
 だがそこはメタンハイドレートの眠る海底だった。
・ブリタニア軍をあらかた戦闘不能にし、スザクの前にゼロとして現れたルルーシュ。
 ルルーシュは特区日本への賛同を宣言する。



〈感想〉
もはやダークヒーローと言うよりはヒューマニストっぽいかな。
方針転換ってよりは、第1期ではそこまで考える余裕がなかったという感じでしょうか。

「夢を見せた責任がある」というのは以前に藤堂に言ったセリフと同じですね。
ナナリーのためだけじゃなく、日本人のためにも戦ってほしいとは思ってました。
とりあえずルルーシュは日本人を踏み台にする気はないのかな?
卜部の時もそうでしたが、そっち方面の陰謀はないと思いますが。

そもそも、ルルーシュは立場的に特区日本に反対する理由もないんでしたね。
たまたまギアスが暴走しててユフィを殺さざるを得なかっただけで。
その辺うまく逃げてるなあとは思いますが(苦笑)
まあいずれにせよ、内部から変えたい人・外部から変える人それぞれ。
あとは皇帝とブリタニアという国是にどう逆らうかですかね。
相変わらず方針は変わってないようなので(^^;


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/947-e627b26f
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。