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アニメ視聴記録:PERSONA -trinity soul- 第17話『風の里にて』

 2008-05-04
ペルソナ トリニティ・ソウル 第17話感想です。
〈今回のあらすじ〉
・めぐみが実家に行ってくれたおかげで、洵の手当ては何とか完了。
 一行は一晩の宿を手に入れたが、めぐみには母親との確執があった。
・洵は夢を見ていた。
 赤い髪と赤い服の女性、洵の手には『くじらのはね』・・・。
・めぐみは父親の連れ子で、事故で亡くなった弟は再婚した継母との間の子。
 無意識に弟を疎んでいたと、めぐみは洵に打ち明ける。
 事故の時に弟を助けなかったのは、“出来なかった”のか“やらなかったのか”と。
・眠っている慎を残して、洵を病院に連れて行くめぐみたち。
 道案内にと着いていっためぐみの母は、止まった時間をまた動かそうとする。
 彼女自身、めぐみを責めても仕方ないとよく分かってはいた。
・病院からの帰り、洵たちの車はトラックと衝突しかけてしまう。
 運転手は無気力症にされてしまっていた。
 拓朗のペルソナにより衝突は避けたが、車はその勢いで川に転落。
 めぐみは今度こそ心から助けたいと願い、ペルソナを発動する。
 不幸にも弟だけは助からなかった。
 それでも、事故から家族を救おうとしたのはめぐみだったのだと母親は理解する。
 “やらなかった”はずがない。
 きっと頑張ったのだと、母子は思いを共有する。



〈感想〉
サブキャラでこれだけスポット当たったのは初めて?
話自体はもちろん悪くなかったかと思いますが。
この分だと拓朗と叶鳴にもそれなりの話があるんでしょうか。

結局、めぐみは『やったけど無理だった』のか『やらなかった』のか。
一応は前者で落ち着いたわけですが。
でも実際問題どうなんだろうと。
ペルソナ=本能とか無意識なら、思わず本音が出たとかありそうで(苦笑)
もともと実の兄弟じゃないし、むしろめぐみの自己嫌悪は事実のような。
まあ、あえて言わないようにしますか(^^;
何事も前向きに考えないと人間つぶれますから。


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