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アニメ:夜明け前より瑠璃色な~Crescent Love~ 第11話『お姫様とその手をかさね』

 2006-12-17
達哉を連れて月へと戻るカレン。
月王国内部では、ユルゲンの発言力もあり対応が硬直しつつあった。
〈今回のお話〉
 カレンに連れられ、月へとやってきた達哉。
「間近で見ると、思ったより殺風景だ」ともらす達哉。
「それは月が地球を拒絶している証だ」とカレンは言う。
かつてカレンが地球に降り立ったときも、同じことを感じていた。
けれど、今はもう違う。手を取り合えるパートナーが大勢いるから。
先だって出された地球への抗議に対し、地球側は「調査に時間を要する」と回答。
それに対しユルゲンは、「寛大が過ぎるのも問題。条件として、両惑星間の渡航を制限しては」と国王に上奏。
「地球との交流よりも、軍備に税を割くべきだ」と言う。「いつ牙を剥くとも知れぬ蛮人との戦いに備えて」と。
 国王のもとに、「カレンが戻ってきた」と報告が入る。
国王はカレンの謁見要請を許可しようとするが、「反逆者故にそれは不可」とユルゲン。
「地球側の返答があるまで、威嚇して領外に退去させる」と申し出る。
だがその実、“威嚇の際に手元が狂った”ことを口実にカレンを始末しようと考えていたのだった。
 ミアの工作により、月内部に入ることができた達哉とカレン。
カレンから護身用の剣を預かり、達哉はフィーナを探しに出る。
国王に対し、「早急に、カレンの月への反逆および領空侵犯の情報を公開し、すでに明らかな地球側の非を認めさせれば、月は地球に対し優位に立つことができる」とユルゲン。
国王は対応をユルゲンに一任する。
 「関係者の罪状を不問とすることを条件として、反逆者を投降させてほしい」とフィーナに言うユルゲン。
迷うフィーナに、ミアは「今更何も迷うことはない」とフィーナを激励する。
 ユルゲンが諦めて去った後、潜入していた高野の助力により部屋を抜け出すフィーナ。
達哉とカレンもまた、すでに王宮内に潜入していた。
 「艦隊を出撃させる」と言うユルゲンに対し、「抑止のための出撃であり、戦闘は禁止」という条件で国王も許可を下す。
対する地球連邦政府も、国境沿いに艦隊を展開。同じく発砲は禁止させる。
 ようやく再会した達哉とフィーナ。
願う未来を実現するため、二人は手を取り合いながら王室の扉を開け放つ・・・。


 本来はTVKで視聴しているので放送は日曜の25:30~なのですが、面倒なので先走っちゃいました。

 さて今回の11話、自分は原作をやったわけではないので何とも言えないのですが、これは本当に「夜明け前より瑠璃色な」なのでしょうか?
仮にそうだとしても、もう少しまともにできる気がするのですが・・・。
 どう考えても、王様は言いなりになりすぎでしょう。
「情報を公開し・・・」のところで、王様は許可しましたよね?思わず「え~~~?」と言ってしまいましたよ(笑)
あんな露骨なタカ派が正しくないことくらい、いくらバカでも分かりそうなものですが・・・。
 無駄にカタパルトとか戦艦とか描いてみたり、なんとなく焦点がずれた気がしないでもない本作(汗)
次回で最終回ですが、ちゃんと締めてくれるのでしょうか・・・?

と言うか月の兵士さん、たかだか電気の出る剣くらいで「死ねぇ!」はないでしょ(笑)
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【2006/12/18 07:43】
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