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アニメ視聴記録:コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話『逆襲の処刑台』

 2008-04-29
「ボロ雑巾」発言はまた流行りそうだなあ。
〈今回のあらすじ〉
・ロロのギアスは時間を止めるのではなく、周囲の者の体感時間を止める。
 自分を殺せばC.C.捕獲も任務の達成もできないと誘惑するルルーシュ。
 ルルーシュはC.C.を引き渡すと約束する。
・中華連邦の日本総領事・高亥。
 彼の腹心である黎星刻は、黒の騎士団の仕業に見せかけて高亥を殺そうとする。
・ロロはブリタニアでの出世を望んでいない。
 彼の根源を探るべく、ルルーシュは密かに考えを巡らす。
・高亥が死んだことで、中華連邦は表向き、黒の騎士団とは決別。
 それでいて、黒の騎士団の手を借りてブリタニアに攻撃できる。
 星刻の知略にC.C.は感心する。
・処刑場にゼロとして姿を見せたルルーシュ。
 ギルフォードに決闘を挑み、武器として盾を選ぶ。
 以前のように、租界を崩壊させるようギアスをかけていたルルーシュ。
 混乱に乗じて、カレンたちは処刑寸前の黒の騎士団メンバーの奪回に向かう。
・領事館に向けて発砲すれば国際問題になるため、充分に戦えないブリタニア軍。
 そんな中、ロロの乗るヴィンセントがルルーシュを追う。
 ヴィンセントを狙う砲弾。
 ルルーシュはロロをかばい、無頼を損傷してしまう。
 きっかけが偽りでも、過ごした日々は本物だった。
 それ故に助けたとルルーシュは言う。
・命令違反が明るみに出れば無事では済まない。
 ルルーシュの偽りの兄弟愛に騙され、ロロはブリタニアを裏切る。
 ヴィンセントを狙わせたのも計画の内。
 「散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる」とルルーシュは笑みを零す。



〈感想〉
ロロは味方と思っていいんでしょうか?
一応はルルーシュの思惑通りですが、あてにもできないと言うか。
改めてロロの未熟さが露呈したわけですが、どんな出自なんでしょうか。
家族を知らなかったから騙された、だと単純すぎる気もするんですよね(^^;

中華連邦もいずれ正式に手助けしてくれるのかな?
今回はお試しでしたが、手を結ぶ気はあるようですし。
しかしギアスをかけられて挙句の果てに売国奴として殺されるとは。
高亥、多少キモイですが可愛そうな人にも見えます(苦笑)

まあともかく扇なり藤堂なりが戻ってきて何より。
もちろん玉城はどうでもいいんですが(笑)
藤堂仕様の月下は何処に・・・。
ラクシャータあたりが再開発なり修理なりしててくれればいいですが。


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【2008/04/30 03:46】
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