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アニメ視聴記録:PERSONA -trinity soul- 第15話『明日を閉ざすもの』

 2008-04-21
ペルソナ トリニティ・ソウル 第15話感想です。
〈今回のあらすじ〉
・半年間、全く行方知れずだった兄が生きていた。
 慎はそのために一人で思案に耽ることが増えていた。
 叶鳴は慎を心配し、密かに様子を見守っていた。
・綾凪署に出向してきていた参事官。
 彼と本庁、諒が隠していることを伊藤は問いただそうとする。
 リバース、無気力症、10年前の事件・・・。
 推察どおりだと言う彼は、伊藤に情報を提示する。
・兄弟しか知らない合鍵を使って家に上がりこんでいた青年。
 勝手にチャーハンを作っていた彼に、慎は面食らうばかり。
 真田明彦というその青年は、諒の話をしにきたと言う。
 マレビトという組織のメンバーは、後天的に得たペルソナで他者のそれを取り込んでいる。
 リバースとは、ペルソナを剥離された所有者の遺体のことだという。
 綾凪市はどういうわけかペルソナ所有者が多い。
 マレビトに対抗できる優れたペルソナ使いを、諒たちは“影抜き”の噂をもとに探していた。
・真田と諒は、対マレビト用のペルソナ部隊を作ろうとしていた。
 だがペルソナの“年齢制限”という壁を越えられず、計画は凍結。
 諒は複合ペルソナの制御剤を使って、例外的にその制限を延長させていたという。
 計画の再開を訴え続けた諒たちだが、彼らに与えられた任務は隠蔽のみ。
 上層部にマレビト側の者が紛れているとしても、戦いは続けなければならない。
・真田と同じように、戌井は拓朗とめぐみに一連の事実を暴露。
 伊藤も真相を知り、自体は大きく動き始める。
・戦いに参加しようとする慎。
 伊藤は「兄貴の気持ちを良く考えろ」と、あえて慎を遠ざける。



〈感想〉
今回は情報多めでしたね。
まあ最速放送組からは1週間あいてるわけですが(汗)
どうでもいいですが、慎は突っ込むの遅すぎ。
「誰?」って一番最初に聞くべきだろ(笑)
そりゃ知らない人がいきなり家でチャーハン作ってりゃ驚くか。
しかも水はどうだのと注文が多い(^^;

ペルソナそのものの謎、赤い少女、マレビトの目的。
その辺は今後ちょっとずつ明かしていくんでしょうか。

いずれにしても、ペルソナ戦は見たいところですね。
これまであんまり描写がなかったので。
ついでに慎と叶鳴の恋愛とか?
どうもそういう関係には行かないと思ってましたが。


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