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アニメ:くじびきアンバランス 第11話『くらいところでつまずく。0点』

 2006-12-17
「会長として不適格」と香澄に言われてしまう千尋。
それを聞いた千尋は、何を思うのか・・・。
〈今回のお話〉
 生徒会の決定により、次期生徒会メンバー4人が一週間の停学になってしまう。
理由は、小雪救出のための独断行動(10話参照)により、学園を危険にさらしたため。
「処分が甘い」と暗に不快感を示す副会長。
会計は律子に、「会長はどんな理不尽な命令も下せる。だが絶対にしてはいけないのは、ブレを見せてしまうことだ」と言う。
 律子が会長になりたての頃、副会長は律子を敵視していた。
ある日、「ただ目障りだ」と律子に言う。「何が目的か」と律子に問われても、何も目的などなかった。
「なら、私が目的になろう」という律子。「会長として命じる。以後、私を助けること」と律子。
それ以来、副会長は律子の護衛として、また補佐役として今日までやってきた。
 停学中にもかかわらず、生徒会室に呼ばれた千尋。
だが、気絶させられ、副会長の家に拉致されてしまう。
「あらゆる能力において会長にふさわしくない。そのために幾度となく危険を及ぼした」と副会長は言う。
ほかの3人に累が及ばないことを条件に、次期会長を辞退し退学するよう迫る副会長。
 事態を察した律子により、千尋は救われる。
律子が副会長を叩くと、「あなたは、堕落した」とだけ言い残し、その場を去る副会長。
千尋もそれに気を遣い、もう“律ちゃん”とは呼べなくなってしまった。
その帰り、時乃にも辛く当たってしまい、意気消沈の千尋であった。
 翌日は停学明け初日となった。
気まずい雰囲気の時乃と千尋。
小雪の頼みで、蓮子は仲直りさせることを画策する。
「酢と油も卵で混ぜればマヨネーズ」とばかりに、二人を暗室に閉じ込めてしまう蓮子。
それでも変わらない千尋に、「しっかりしなさいよ。会長になるんでしょ」と蓮子。
「俺、辞退しようと思う・・・」と、皆の前で言う千尋だった。


 さて、急転直下の第11話、ラスト前の試練というところでしょうか。
副会長の意図はなんでしょう。律子好きな彼女にとってただ千尋が目障りなだけなのか、それとも本気の決意の程を見ようと言うのか、さもなくば会長として不適だからやめさせようとしているのか・・・。
それは次回までのお楽しみですかね。

 空気の読めない姉ちゃん、元気のない千尋の前で裸エプロン(笑)
副会長の律子に対する信頼がいつごろ芽生えたのか、もうちょっと掘り下げないと分かりにくい気もしますね。
 次回、もう最終回ですか。最後くらい10点満点にしてほしかったのですが・・・。
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【2006/12/17 20:04】
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【2006/12/17 23:20】
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