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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第12話『救済者』

 2008-03-31
ペルソナ トリニティ・ソウル 第12話感想です。
〈今回のあらすじ〉
脳移植手術の経過観察が完了した洵。
洵の手術を行った医師は、地元の人ではなく偶然に居合わせた人物だったという。
脳科学・精神医学で優れた功績を残した彼は、事故で亡くなったのだという。
慎は病院に来た諒に出会う。
「知人の見舞いに来た」と言う諒。
その相手は田坂悠美だった。
心とペルソナを壊された彼女は、本来なら死ぬしかなかった。
だがそれを、どうやってか分からないがめぐみが癒した。
戌井を通じて、諒はペルソナ覚醒者が相次いだことを知った。
弟である慎も含めて・・・。

ペルソナの反動を抑える薬を服用していた諒。
諒は「薬の効きが悪くなっている」と新たに薬を受け取っていた。
それが今も他に、特に“マレビト”にも渡っているのではないか。
それを確かめたかった諒だが、詮索するなと暗に言われてしまう。
車を走らせていた諒。
諒は車椅子の老人と再会する。
彼の名は小松原啓祐、今の名は九条稀也だという。
彼はかつて洵の脳移植を受け持った人物だった。
ペルソナの摂理を覆し、その究極の存在を生み出せると言う九条。
九条は時間と場所を指定し、改めて諒を呼び出そうとする。

ペルソナを収集しようとする九条。
彼の下、マレビトたちが密かに次なる行動を起こす。



〈感想〉
そう簡単に「事故で死んだ」で済むわけはないなとは思いましたが(^^;
九条がラスボスなのでしょうか。
見るからに典型的なマッドサイエンティストっぽいですが(笑)

さりげなく戌井さんも正体明かされましたね。
敵側かと思ってましたが、警察サイドの回し者だったようで。
どうりで尾行を撒いたり逆に尾行できたりするわけですね。

諒はもう肉体的に限界のようですね。
兄から弟に色々と託されたりしていくんでしょうか。
「そろそろいい頃かもしれない」みたいなことを言ってましたし。


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