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アニメ:true tears 第13話『君の涙を』

 2008-03-31
最終回シリーズはこれでラスト。
〈今回のあらすじ〉
幸いにも骨折だけで済んだ乃絵。
乃絵はまた純に迷惑をかけてしまったと謝る。
何も知らなかったから、傷つけていると分からなかった・・・。

街中で純と出会った比呂美。
比呂美の言う通り、純は比呂美が好きというわけではなかった。
比呂美の思いはますます眞一郎に向かっていく。
彼を独占したいという思いが溢れ、比呂美は自己嫌悪に陥ってしまう。
好きだという思いは変わらない。
それでも乃絵との仲を邪魔したいとは思わない。
比呂美はそう思い、眞一郎にどちらを選ぶのか考えてほしいと言う。

眞一郎の描いた絵本を見たくないと言う乃絵。
乃絵が見てくれないなら捨てるしかないと、眞一郎は海に向かう。
“じべた”が飛ぶことを止めた海へ。
乃絵は躊躇いながらも、眞一郎の後を追って海にやってくる。
好きなのは比呂美だと告げる眞一郎。
それでも、絵本や踊りに向き合えたのは乃絵がいてくれたから。
いつか“飛べる”ように信じていてほしいとだけ言う乃絵。
乃絵は眞一郎の助けを借りることなく、一人で病院まで歩いていく。
決めなければならなかった一つの別れに、眞一郎は涙する。

比呂美に付き合ってほしいと告げる眞一郎。
乃絵に会いに行ったことが、比呂美に不安を抱かせる。
ずっと隣にいると言い、比呂美を抱きしめる眞一郎。
今はもう、手を伸ばせばすぐ届く。
『君の涙を、僕は拭いたいと思う』。
それは眞一郎がずっと思い続けてきたことだった。

人は誰でも、大切な人から涙をもらうことができる。
大切な人を思うとき、涙は自然に溢れてくる。
乃絵もまた、自分の涙を取り戻していた。



〈感想〉
悪くはないけど何となく微妙・・・。
というのも、結論がイマイチ分からなかったからで(^^;

乃絵が泣けなかったのは大切な人がいなかったから?
だとしたら乃絵と眞一郎はいい影響を与えあってたってことですね。
他人との接点がほとんどなかった乃絵が、他人の心を知りたいと考えるようになった。
そういう意味では、これは乃絵のための物語だったのかもしれないですね。

全般的にいつも煙に撒かれていたような感もありました(汗)
その辺がたぶん「結論の不明確さ」に通じてるのかなあと。
いや、単に国語力か共感性がないのかも・・・orz
でも感情の機微というか、交錯する思いみたいなのは上手く出ていたと思います。
そのあたりに引き込まれてきたんで、個人的には割と楽しめました。
何か妙な力みたいなのがあると言いますか。

まあそんなところで。
感想を呼んでいただいた方々、どうもありがとうございました。


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