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アニメ:機動戦士ガンダム00 第25話『刹那』

 2008-03-30
とりあえず最終回。
と言っても中間点みたいなものですね。
〈今回のあらすじ〉
アレハンドロのモビルアーマー・アルバトーレ。
刹那とラッセは、GNフィールドという鉄壁と多彩な装備に翻弄される。

生を渇望するハレルヤ。
アレルヤも世界の“答え”を見るまでは死ねないと言う。
自分たちが戦ってきたことの意味を見るまで。
意見の一致した二人は、ソーマとセルゲイのジンクスに最後の戦いを挑む。

GNアーマーにドッキングし、アルバトーレのファングを撃ち落す刹那。
一進一退の攻防の中、ラッセが犠牲になってしまう。
エクシアは苦戦の末にアルバトーレを切り伏せる。

自らを完璧な超兵だと豪語するピーリス。
ハレルヤはそれを否定する。
常人より遥かに優れた反射能力があっても、それに思考が追いついていないと。
反射神経を思考と結びつけ、戦闘に生かす。
その点で、ハレルヤは一歩上を行っていた。
止めを刺そうとするハレルヤだが、セルゲイが割って入る。
その隙を突かれ、キュリオスは戦闘能力を完全に失ってしまう。
セルゲイを助けようとするソーマ。
アレルヤはモニターを通じて彼女の素顔を見る。
その顔にも昔の名前にも、アレルヤは確かに覚えがあった。

アルバトーレは沈黙したが、その中にはモビルスーツが格納されていた。
エクシアに向かってくるアレハンドロ。
ソレスタルビーイングの主導者が代わっただけだと言うアレハンドロ。
破壊の後、世界の再生を自らの手で成し遂げる。
言わば世界の支配がアレハンドロの目的だった。
トランザムモードを起動させる刹那。
刹那は戦いを生む“世界の歪み”を見つけ出した。
戦うことしかできない刹那は、その歪みを潰すために戦う。
エクシアの持つ実体剣は、もともと対ガンダム戦での対GNフィールド用の装備だった。
武力による戦争の根絶。
そのために戦った刹那は、ついにアレハンドロを倒す。
リボンズはアレハンドロを道化と見なし、利用価値がないと判断した。

それでも、刹那の戦いはまだ終わってはいなかった。
GNドライブを搭載したフラッグで襲い掛かるグラハム。
戦場で再会した刹那とグラハム。
戦う運命にあったと狂喜し、その愛さえも度が過ぎれば憎しみになると語るグラハム。
それを知っていてなぜ戦うと刹那は問う。
軍人であるが故に、ただ敵と戦う。
その過程に世界の行く末は関係ないとグラハムは言う。
両者は相討ちとなってしまう・・・。

ティエリアは計画の続行を願い、GNドライブをスメラギたちに託す。
ようやくロックオンのもとへ行けると、彼は死を受け入れる。
ソーマが見知った人物だと知っていたハレルヤ。
それを言わなかったのは、アレルヤに戦意を喪失させないため。
彼は一足先にアレルヤに別れを告げる。
刹那は死を覚悟して、マリナにメッセージを送る。
世界と人の歪みの元凶を、刹那はずっと知りたかった。
それを超越できる“答え”を、マリナなら見出せると考えた刹那。
同じ未来を目指しながら、違う道を選んだ彼女なら・・・。

それから4年後、各国家の軍は解体され地球連邦の平和維持軍として再編された。
完全な統一に向けて動き出した世界。
それでも、ソレスタルビーイングの活動は続いていた。
計画達成のために新たな戦力を整えながら・・・。



〈感想〉
刹那は・・・?
GNドライブは回収できたようですが、パイロットは死亡とかでしょうか。
それだと相当に残念なのですが。

生き残った人たち、早すぎて確認できませんでした。
 グラハム・・・生還して連邦軍入り?
 サーシェス・・・存命
 ティエリア(同形別人かも?)とルイス・・・???
 コーラサワー・・・連邦軍にそれらしき人が?
とりあえず一番「?」なのはティエリアとルイスですかね。
ティエリアは髪型、ルイスはソレスタルビーイング加入の動機が不明。
アレルヤとかスメラギさんがいなかったのも気になりますが。
ネーナは本来のソレスタルビーイングに入ったようで。
それはそれで不安要素だなあ(笑)
2期ではトレミー組とリボンズ組で戦ったりするんでしょうか。

グラハムは個人的には非常に残念な人になってしまいました。
「軍人だから敵と戦ってりゃいいだけ」なんて言語道断・・・。
まあどっちみち軍人には思想信条なんて一切認められてませんけどね。
だから軍人は嫌いなんですが。
だからって開き直ってガンダム愛に燃えてるのが気に食わなかったんですよね(^^;

本当はまだ中間点なので総括もしにくいですが。
おぼろげに思うのは、「抑止力」じゃまた戦いになるよな~ってことですね。
アレハンドロみたいなのが出てきて、国連がジンクスを手に入れて。
2期で00ガンダムが動いても同じなのでは・・・と。
その辺はまた2期が動き出した時にでもまた考えますが。
そう言えば、一般民衆はガンダムをどう思ってたんでしょうね。
マスコミは(絹江さんも含めて)興味本位くらいにしか見えませんでしたが。
2期ではその辺も見たいですけど・・・。
作画はあまりよく分かりませんが、相当手が込んでいたのではないかと。
戦闘シーンも毎回違う動きでしたし。
いかにSEEDが手抜きだったかと思うとまた腹が立ちますがそれは別の話(苦笑)

まあそんな所で終えたいと思います。
拙い感想でしたが、お付合いいただきありがとうございました。
よろしければまた2期でお会いしましょう。


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コメント
確かに作画はよかったと私も感じました!!実は結構2期が待ち遠しいです(笑)ていうか刹那って死んじゃったのかな?
【2008/04/01 23:19】 | ミクト・ペルセルテ #- | [edit]
ミクト・ペルセルテ様、コメントありがとうございます。

刹那の行方・・・気になりますよね。
機体が回収されたんだから普通で考えりゃ生きてるはずですが。
でも“遺書”まで書いちゃったんですよね(笑)
それがちょっと気がかりです。

それでは。
【2008/04/02 20:57】 | 会中正康 #- | [edit]












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【2008/04/01 02:40】
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