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アニメ:フルメタル・パニック! 第12話『ワン・ナイト・スタンド』

 2008-03-30
ビッグサイトが壊れた(笑)
〈今回のあらすじ〉
沈み行くタンカーから脱出した宗介たち。
ベヘモスは起動し、街を破壊の渦に巻き込もうとする。
母艦から弾道ミサイルでのアーバレスト射出を要請する宗介。
テッサは指示を出してからでも1~2時間はかかるだろうと絶望する。
マデューカスはもう射出の用意を終えているという。
射出まで3分、さらに到着まで6分。
規定違反を謝罪するマデューカスだが、テッサは彼の判断に心から感謝する。
アーバレストの着地地点までトラックを走らせる宗介。
クルツはライフルを使い、ベヘモスのバルカンを破壊してみせる。

セイナを助けようとして、逆に助けられてしまったカリーニン。
カリーニンは彼女を無事にタンカーから救い出す。
姉だと思い込んできたタクマを利用してきたことを後悔していると言うセイナ。
タクマの姉は亡くなっていて、セイナにも肉親はいなかった。
セイナが心の底で求めていたものは何だったのか。
カリーニンは薄々気付いてはいたが、「知った風な口を聞く」と言われてしまう。
そのまま息を引き取った彼女は、最後の最後に救いを見出せたのかもしれない。

弾道ミサイルを撃ち落されはしたものの、アーバレストには乗り込めた宗介。
だがベヘモスにもラムダドライバが積まれていて、全く歯が立たない。
かなめの深層意識は、『ベヘモスのラムダドライバ冷却装置を破壊せよ』と告げる。
それが脚部にあると宗介に伝えるかなめ。
もちろん通常攻撃では通じないため、アーバレストもラムダドライバを使う必要がある。
かなめの言い回しに確かさがないと疑いながらも、宗介は意識を集中させていく。
必ず撃ち抜くという意思は形となって、ベヘモスのラムダドライバを停止に追い込む。
ラムダドライバで支えていた重さに耐え切れず崩壊するベヘモス。
テッサはタクマを回収する。
彼女に姉の面影を見出し、タクマは安らかに眠りに着く。

勝因となったかなめに特に感謝するテッサ。
諸事情については改めて説明すると言うテッサだが、一つだけ言っておきたいことがあった。
宗介に聴覚センサーを停止させるテッサ。
その上で、宗介に惚れた者どうし頑張ろうと“ライバル宣言”をするのだった。



〈感想〉
やっぱ戦闘があると違いますね。
ここの所、わりとグダグダっぽいなあと思ってたので(^^;
ロボットいるんなら戦って何ぼだろうとつい思っちゃいますね(笑)

マデューカスさんの判断は適切でしたけど違反行為なんですよね。
図らずもテッサの読みの甘さが出てしまったと言う所でしょうか。
指揮官としては優秀だと思ってましたが。
今後は「アーバレストを常に配備しとけ」みたいになるんでしょうか。

対ラムダドライバ戦なら同じものをぶつけるしかないくらい分かりそうなもんですが。
宗介は前にそれをやってるんだし・・・。
アルも「不明」の一言だけとは冷たいですね(笑)
今後はラムダドライバ同士の戦いとか増えるんでしょうか。


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