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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第24話『守るべきもの』

 2008-03-30
最終回シリーズもラスト一歩手前です。
〈今回のあらすじ〉
ヘカテーとシュドナイに苦戦を強いられるシャナとヴィルヘルミナ。
二人を執拗に狙いながらも、幾度かその手を止めているとシャナは気付く。
その目的は、既に原型もないほどに歪んだ時計塔を守ることにあった。
今にも人の形をとろうとする時計塔。
隙を突いて突入し、零時迷子と悠二を救い出す機会を待つシャナ。

もしもシャナが悠二を助けられないとしたら。
その予想は、ヒラルダを使おうとする衝動となる。
死と引き換えにフィレスを呼ぶ。
誘惑に駆られる吉田だが、シャナの言葉が脳裏に浮かぶ。
必ず悠二を連れて帰る。
今一度その言葉を信じて、吉田は二人の帰りを待ち続ける。

刻一刻と薄れていく存在の力。
にも関わらず、悠二に恐怖感は殆どなかった。
両親と生まれてくる命、生まれ育ってきた街を守りたい。
そしてシャナの力になりたい。
その思いが悠二を突き動かし、ブルートザオガーを振るわせる。
爆炎に紛れて時計塔に潜入したシャナと合流した悠二。
二人は時計塔の心臓部にある零時迷子を目指す。

立ち上がろうとする“業(※漢字不明です)の立像”。
重傷を負っていたマージョリーは深手を押して封絶を展開する。
立像の中心部には、かつて零時迷子から覗いた甲冑の本体があった。
零時迷子はその甲冑の中。
銀の炎を揺らす甲冑と戦う悠二とシャナ。
悠二は甲冑と立像を繋ぐ装置の破壊に目をつける。

紅蓮の双翼を煌かせるシャナ。
甲冑の眼には、それがさながら鳥のように見えた。
制御のために、史菜から得た“人の心”を使っていた甲冑。
それは生物を愛した感情となって、紅蓮の鳥への攻撃の手を緩めさせる。
シャナは装置を破壊し、悠二は零時迷子を奪還する。

立像は崩壊し、街は守られた。
クリスマスイヴの“勝負”を仕切り直すシャナと吉田。
悠二はシャナと共に、日常のさらに先へと足を踏み出す。



〈感想〉
制御に人の心を使ったのが仇になりましたね。
というか、危険性も分からないまま使ってたみたいですが。
そもそもどうして人の心が制御装置になってるんだろう?
その辺の説明はなかったと思いますが(^^;

思えば1期のラストは天破壌砕(字あってないかも?)でシャナの功績でした。
今回(2期)はちゃんと悠二+シャナで締めたのが良かったですね。
確実に成長してるという感じで。

まあ締めはよかったんですが。
なぜか3話あたり~フィレス襲来までの記憶がありません(笑)
あえて言うなら「そのくらいどうでもいい内容だった」ということでしょうね。
その辺のグダグダ感が改善されればなお良かったですね。

今回のバル・マスケの計画も“ついで”なんでしょうね。
まあうまく行けば儲けもの、みたいな。
銀の謎(原作では明かされてるようで)も未解明ですし、そのうち3期突入かな?

こんなもんで終わるとします。
感想にお付合いいただいた方々、どうもありがとうございました。
3期があればまたお会いしましょう。
あるいは別のアニメか何かで。


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【2008/03/30 22:46】
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