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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第25話『共鳴 ―永遠に響き合うように―』

 2008-03-29
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第25話感想です。
早いもので・・・とはお世辞にも言えない(笑)
〈今回のあらすじ〉
地球の人類を取り込もうとするタナトス。
ライナたちはそれに抗い、ジンはタナトスを説得しようとしていた。
ジンに手を貸すノザキ。
ノザキはずっと、レゾナンスで芽生えた感情というものが“貰い物”だと疑っていた。
内から湧き出たものでも、貰い物であっても構わない。
ただ信じることが大事なのだと気付いたノザキ。
彼はジンとトアに未来を託し、引き継いだ抗タナトス因子と共に特攻する。

タナトス内部に潜入したジン・トア・ギオ。
オストルムが立ちふさがるが、ギオはそれを引き受ける。
守りたい者のために戦う。
それがギオとオストルムの間にできた決定的な差だった。
オストルムを倒し、ギオは先行した二人を追う。

ジンとトアを飲もうとするタナトスの意思を具現化したガーネット。
苦しみから逃れたとしても、そこにいるのは常に一人だけだとジンは言う。
他者との触れ合いから得る喜び。
それはレゾナンスの有無に関わらず得ていたものだろうとトアは言う。
出会いは必然だったと確信するジンとトア。
二人の思いは奇跡を起こし、タナトスを弱体化させていく。
一人であることに気付いてしまったタナトス。
タナトスは地球を離れ、他者を愛することについて思考してみると言う。

地球はタナトスから解放された。
再会を祝いあう仲間たち。
ギオはタナトスのために地球を後にする。
自分たちは一人きりじゃない。
そう気付いたジンとトアは、タナトスがまた戻ってくるのを待っている・・・。



〈感想〉
やっと終わった。
今はただそれだけで感無量(笑)

レゾナンスで得た感情は借り物。
これに反論できないのは基本設定のミスでしょうね。
その証拠に、明確に反論できたキャラはいませんでしたね(^^;
ノザキなんか「ただ信じるのが大事」とか言ってましたし。逃げんなよと(苦笑)
最初からほどほどに感情を持たせたほうが良かったのではないかと。
そうじゃないと、これはそもそも“共生”とは言えない感じがしますね。
ドラゴンはレゾナンスしたら限りなく人間に近くなるわけですし。
「レゾナンスがなくても」というのはどうなんだろう・・・。
結果論に見えて仕方ないのですが。
ジンはトアとレゾナンスしてなかったと言うなら別ですが。
その点ではギオとの絆を利用できたはず・・・。

で、結局ウィドーは投げっぱなしでしたか。
マスターを失ったとか何とか。
何食わぬ顔でカズキの彼女とか言ってたのでビビりましたよ。
まあジンの見ていた幻想でしたけど。

うまく扱えればそれなりに良作になった気がするんだけどなあ。
キャラの行動が支離滅裂(に見える)、作画もボロボロでしたね。
最後まで完走された方々、本当に本当に(笑)どうもお疲れ様でした。
またウチの駄文にもお付合いいただき、ありがとうございました。


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【2008/03/31 00:50】
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