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アニメ:狼と香辛料 第13話『狼と新たな旅立ち』

 2008-03-29
最終回ラッシュ継続中です。
〈今回のあらすじ〉
一刻も早くまたロレンスと旅に出たかったホロ。
ホロは“大人の対応”で賢狼どうしの勝負を終わらせて戻ってくる。
その結果として見たものは、裏切られてボロボロになったロレンスの姿。
相応の報いを受けさせようと、ホロはレメリオ商会へ向かおうとする。
その前に、口封じに遭うだろうノーラを助けてほしいと言うロレンス。
ホロは狼へと姿を変え、ロレンスを乗せて森を駆ける。

ホロはレメリオ商会の私兵団を次々に屠っていく。
ノーラに自分を守らせようとするリーベルト。
ホロが狼だと知らないノーラは立ち向かおうとする。
もともと敵とさえ言える羊飼いであるノーラを前に本気になりかけたホロ。
それに気付いたロレンスは、何とか争いを止めようとする。
落ち着きを取り戻したホロは“裏切り者”だけを相手にしていた。
ロレンスはノーラに、ホロが狼であることを明かす。
リーベルトを生け捕って戻ってきたホロ。
密輸分の金だけでは債務を返済する分にしかならない。
だからロレンスを裏切ったのだとリーベルトは白状する。
ロレンスが同じことをやり返せば、復讐にもなって当面の資金にも困らない。
それでも穢れてしまった金を手に生きることは出来ないと訴えるロレンス。
報復を望んでいたホロだったが、しぶしぶロレンスに従うことに。

レメリオ商会に金の密輸・価値の上乗せを任せてほしいと言うロレンス。
ロレンスはレメリオ商会に、年1回、10年先までの借金返済計画を立てさせる。
ロレンスは借金返済のメドを立てることに成功する。
ノーラと争いになった時、どちらの名前を呼んだのかと尋ねるホロ。
頭に血が上っていてよく覚えていないという。
ロレンスはきっとホロの名前を呼んだはずだと答える。
なぜなら、ホロの方が名前が短いから。
それを聞いてロレンスに掴みかかってくるホロ。
合理的な理由とは別に、思い入れのある名前であるのは間違いなかった。

そうして二人はまた、北へ向けて旅に出る・・・。



〈感想〉
どうも安心できないですね。
ホロが狼の姿を晒した以上、教会に突き出されたら・・・とか思っちゃいますが。
それでもレメリオが貧乏であるのが変わらないなら黙ってたほうが吉、ということかな?

しかしなあ・・・。
密輸して万事解決、ってのはどうも・・・。
どっちも犯罪者なのは変わらないのに、「明日に繋がる生き方を」とか言われても(苦笑)
その点だけはどうしても、って感じでしたね(^^;

商取引なんてこんなもんなのかもしれないですが、どうも騙し合いみたいな感じ。
それも後半になるにつれて酷くなって行くという・・・。
どうも「薄汚い人の性」みたいなものが見えてしまって辛かったですね、正直。

最終回としては無難に終わったと思います。
やや尻すぼみのような気もしましたけど。
旅というにはあまりに早い終幕でしたが、時期が来れば2期もあり・・・かな?

何せ原作未読かつ経済不勉強なもので間違いがあるかもしれません。
その際は指摘していただければ幸いです。
ともかく、感想にお付合いいただきありがとうございました。


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【2008/04/02 00:56】
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