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アニメ:レンタルマギカ 第24話『アストラル』

 2008-03-26
ミストルティンは穂波がやるべきだ。
そうすれば某魔法少女と中の人つながりだし(笑)
〈今回のあらすじ〉
妖精眼を持つ孤独な少年と出会った少女。
彼を幽霊屋敷に誘ってしまい、少女は責め苦を負った。
贖罪のため、成長した少女は竜の復活のための儀式を行う・・・。

竜を生贄にしようとする穂波とフィン。
それに抵抗し、竜は実体となってしまう。
猫屋敷にいつきの奪回を指示する隻蓮。
隻蓮とみかん、まなみは竜を抑えにかかる。
その間に、猫屋敷とアディがいつきを取り戻しに向かう。

後に引く気はない穂波は猫屋敷に抵抗する。
フィンの妖精眼はいつきのものと同じように呪力の流れを読む。
アディは魔法円を消そうとするが、それもフィンに邪魔されてしまう。
最後の手段とばかりに、アディはいつきを媒介してアスモダイを召喚する。
ケルト魔術の奥の手を使ってでもアスモダイにぶつかろうとする穂波。
その結末はあまりに悲しいとアディは嘆く。
いつきのためか、ただの過去への贖罪か。
望むのはどちらなのかとアディは穂波に問う。

意識を取り戻したいつき。
いつきは応急処置の眼帯を外してしまう。
あの日、ただ誘われたことが嬉しかったと話すいつき。
穂波だけが責め苦を負うことはないと優しく告げる。
妖精眼を癒すことも不要だと言い切るいつき。
フィンはいつきを“オピオン”へと誘う。
タブーを犯した魔法使いにとっては居心地のいい場所だからと。
フィンは他人の望みを叶えるためにしか動かない。
彼の背後に渦巻く陰謀を見て取り、いつきは誘いを断る。

猫屋敷とアディの力を借りるいつきと、ケルト魔術を駆使するフィン。
フィンはケルト魔術に伝わる“ミストルティンの槍”を現出させる。
穂波は魔法円を敷き直し、生贄を竜からフィンへと変える。
愚直なほどに他人に優しいいつきはきっと喜ばない。
だからフィンに願いを叶えてもらう必要はなかったと穂波は気付く。
「お前の闇はお前が抱えろ」といつき。
影崎が向かってきたこともあり、フィンは引き際を悟る。
「いずれまた」と言い残し、フィンは姿を消してしまう。
竜は消滅し、日の出と共に街は再び平穏に戻っていく。

先代社長が不在のため、竜の詳細は不明。
街の平穏を維持できるのであれば不問だと協会は決定したという。
フィンと“オピオン”の繋がりに気付いた協会の措置だった。
竜とのパスがある以上、無闇に妖精眼を使うことはできない。
眼帯の分も仕事を取ってきてもらわねば、と難題(?)を押し付けられるいつき。

竜の再封印の前に、いつきと穂波はその意思に触れる。
自身の名前を求めていた竜。
いつきは竜に“アストラル”と名前を与える。
星の降る夜空を、いつきと穂波は見上げていた。



〈感想〉
問題放置というか、振り出しに戻ったような感じでしょうか。
妖精眼は使用厳禁ですし・・・。
魔法使いとして役に立たずとも人望があれば良し、でもいいですけどね。

でも「この眼は二人の傷」と言われても何か落ち着かないですね。
これって傷を舐めあってると言うのでは・・・。
とりあえずあの場では穂波を止めなきゃいけなかったので仕方ないと言えば仕方ないですが。
そもそも妖精眼が治ったら無敵すぎて困るでしょうし(笑)

振り返ってみるとあんまり記憶に残る話がなかったなあ(^^;
もう何か色々な世界観が消費し尽くされてるからかもしれないですが。
いつきの人柄に感心しつつ三角関係を楽しむということでOKでしょうか?
そのくらいしか記憶にないもので・・・。

まあそんなわけで、皆々さま半年間お疲れ様でした。
拙い感想で見苦しいのが歯がゆい所ですが、お付合いいただき感謝します。


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【2008/03/27 18:34】
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