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アニメ:AYAKASHI アヤカシ 第12話『共生』

 2008-03-24
苦行完遂(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
オロチに侵食された“彼”を早々に倒すべきだったと言うエイム。
それこそが、夜叉丸を託されたアキノの務めだったはずだと。
“彼”の変貌を認めたがらないアキノ。
エイムは最後の力を振り絞り、サトリと悪路王を駆使してアキノを倒す。
アキノを殺すことはできないと言うエイム。
エイムは夜叉丸を託され、アキノの代わりに務めを果たすと誓う。

オロチとの共生を果たしていると言う“彼”。
その実、彼は破壊衝動に駆られていた。
夜叉丸を託されたエイムを見て、アキノが裏切ったのだとしか思えない“彼”。
アキノの行動が愛ゆえのものであるとも、もはや“彼”には考えもつかないことだった。
街中にオロチを張り巡らし、残ったアヤカシを喰っていく“彼”。
オロチは完全体となって、何もかもを飲み込む鵺へと姿を変える。

夜叉丸はエイムから悠へと託される。
それを振るい、オロチの身体を切り裂いて進む悠。
悠はオロチに取り込まれてしまった平馬のアヤカシや織江の成れの果てを見てしまう。
全てを終わらせようと、悠は竜の力を使い、鵺を消滅させる。

人の姿をとどめていた“彼”。
“彼”は人の身にアヤカシの力を宿していた。
前川に助けられ生き残っていたアキノ。
アキノはエイムと共に“彼”の両腕を塞ぐ。
悠は夜叉丸を以て彼を両断、戦いを終結させる。

“彼”に食われていたアヤカシ使いも戻り、街は復興に向かっていた。
とは言え、侵されてしまった身体は元には戻らない。
両目の光とも失ってしまったエイム。
悠はエイムの傍で彼女を支え続けようと誓う。



〈感想〉
何というか・・・茶番としか(笑)
製作側も視聴者側も「ただ疲れるだけ」だったんじゃないかなあ。

そもそも世界観的にはもはや「よくある話」なんですよね。
この手の異能力とか召喚系とか。
あとはもうアクションシーンなり人間関係なりくらいでしか差別化できないんじゃないかと。
その点、この作品は明らかにアクションシーンは失敗でしたね。
結局のところ悠は竜を実体化しないまま終わっちゃいましたし。
ラストシーンでも実体化しないのは流石に格好がつかないと思いますが。
いや、「俺は極力アヤカシなしで戦うんだ」とかなら弁解もできますが、それもなかったですし。

そもそも、今回のサブタイトルの「共生」とは何ぞやという話ですよね。
結局、アヤカシは人を犯すもんだということでしょう。
なら共生もクソもないわけで。
悠が本気で竜と共生したとかなら話は変わったと思いますけどね。

まあとにかく、視聴された方々、お互い「無駄骨お疲れ様」ということで(笑)
当方の下らぬ感想にお付合いいただきありがとうございました。


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