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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第11話『依存の定義』

 2008-03-23
アルコール中、薬物中、ニコチン中に・・・影抜き中!?(笑)
〈今回のあらすじ〉
影抜きが慢性化していた叶鳴。
特にめぐみは心配し、何とか止めさせられないかと悩む。
時々、記憶が飛んでいることがあると言う叶鳴。
影抜きに関わると行方不明になる恐れもある。
慎も叶鳴を心配し、止めたほうがいいと忠告する。
聞き入れたと思ったそばから、慎と別れた後は影抜きサークルに行っていた叶鳴。
慎はその夜、ファミレスで叶鳴と会う予定だった学生を追い返す。
その代償に、慎は殴られて頬を腫らしてしまう。
「茅野には黙っておくから」と釘を刺す慎。

どうも効果がないようだと困り果てためぐみ。
めぐみも昔は影抜きをして、相手を重体にしかけたことがあるという。
それだけに、何としても危険な遊びは止めさせたいと思っていた。
その思いを知りながら、叶鳴は誘惑から逃れられないでいた。
叶鳴を寮に泊めて、皆で監視することにした慎たち。
慎はその夜、“抜き中(=影抜き中毒)”の症状を起こした叶鳴を見てしまう。
戌井は、かつて街に影抜きを流行らせた人物がいたと言う。
その人物はおそらくペルソナ使いだったと言う戌井。
彼は他にも、この10年ほどでペルソナ使いが減っていることなどを詳しく語る。
ペルソナとはもう一人の自分が力を得たもの。
そう語る叶鳴が別人のようになっていて、その記憶もない。
ますます重症だとめぐみは肩を落とす。

監視も3日目になって、学校でつい居眠りをしてしまった慎たち。
その隙に、叶鳴は姿を消してしまう。
叶鳴は屋上で無意識にペルソナを発動させていた。
それを見つけた慎は彼女を叩き、「絶交だ」と一言だけ告げる。

「無理すると心が壊れてしまう」と叶鳴を誘惑するまゆり。
まゆりは影抜きをしようとするが、叶鳴は何とかそれを拒む。
やはり心配になって家を訪ねることにした慎。
その途中、慎はまゆりと出会う。
辛いことがあった子供は、よく潜んで泣いていたと言うまゆり。
まゆりの予想通り、叶鳴は公園の遊具の中に一人で蹲っていた。
発作を起こしたように苦しみだす叶鳴。
慎は必死に耐えさせようとする。
体調を落ち着けた叶鳴。
宙に浮いた彼女は、人ならざる“何か”を具現化していた。



〈感想〉
キタ・シュウヘイってどの人だったんでしょうか(笑)
ラジオで一回だけ声聞きましたけど、それだけじゃ分かりませんでした。

抜き中って言いますが、叶鳴の場合は抜く方と抜かれる方のどっちだったんでしょうね。
と言っても、そもそも影抜き自体が何なのかも明示されてませんけど。
叶鳴はどうも使い手のようなので、やっぱり抜く側なのかなあ。
それだと影抜きと無縁な慎たちは何なのかってことにもなりますけど。
必要なエネルギー量の違いとかあるのかも?
それか使い手なのに抜かれてばっかりだから禁断症状が出たとか。
まあどっちにしても、今の時点じゃ何とも言えないですね(^^;


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