スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:true tears 第12話『何も見てない私の瞳から・・・』

 2008-03-23
視聴者を惑わす眞一郎(笑)
〈今回のあらすじ〉
“じべた”は飛べないのではなく、最初から飛ばないことを選んでいた。
自分なりに前を見て、自分らしく生きている。
飛べないことを軽蔑していたのは、前を見ていない自分を騙すためだったと気付いた乃絵。
眞一郎はあえて乃絵に声はかけず帰宅する。
「すぐに帰ると思う」と、眞一郎は比呂美に伝える。
自分もまた、何一つまともに向き合っていないと思い知る眞一郎。
踊りに集中しないのは、昔の父と比べられたくないから。
絵本を仕上げないのは、己の限界を見たくないから・・・。

祭の本番を迎えた日。
乃絵は行くまいと決めていたが、結局見に行ってしまう。
その姿を見て居ても立ってもいられなくなった比呂美。
比呂美は乃絵の後を追って走っていく。
勝手な理屈とは知りながら、眞一郎が乃絵に何を言ったのかと尋ねる比呂美。
ようやく眞一郎と本音で接することができた。
だからそっとしておいてほしいと願う比呂美。
その涙を綺麗だと乃絵は言う。

やはり眞一郎には会えないと知り、乃絵は帰宅する。
純あての電話を受け取った乃絵は急いで彼のバイト先へ。
専門学校に行くと言っていた純は東京に就職すると一人で決めていた。
ずっと妹として守りたいだけだと思ってきた。
それが少し違っていたらしいと純は言う。
だから眞一郎にも頼んで何とか距離を置こうとした。
「キスしてもいいか」と乃絵を試す純。
それが子供がふざけてするようなものではないと気付いた乃絵。
もう傍にいるのが辛いのだと純は告白する。
眞一郎、比呂美、そして純。
周囲の誰の気持ちにも気付けなかった乃絵は自分を責める。
「何も見ていない私の瞳から涙が流せるのか」と。

きっと飛べると言ってくれた乃絵。
彼女に応えたくて絵本を描き始めたのだと思い出した眞一郎。
踊りの花形をやり遂げ、眞一郎は乃絵を探す。
学校に向かった眞一郎。
乃絵は木に登り、見下ろせば“見える”のかと試していた。
眞一郎はその木から乃絵が落ちるのを見てしまう・・・。



〈感想〉
結局どっちなんだ・・・?
乃絵は状況次第ではまた眞一郎にひっくり返っちゃう気もしますし。
そもそも眞一郎が乃絵をどう思ってるのかもよく分からないですけどね。
「恋愛対象としては見られない」って言いに行くかもしれないですし。
その辺は次回か・・・。
仮に乃絵を選ぶとすると、今までのは何だったのかとも思いますが。

「全部ちゃんとする」と言ったのは眞一郎からしたら「流されてる」ことになるんでしょうか。
だとすると比呂美は立場が危うくなるわけですが(^^;
「全部ちゃんとした結果、比呂美への恋愛感情はなかった」とかはイヤだなあ・・・。


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/891-e93e5e39
  • (アニメ感想) true tears 第12話 「何も見てない私の瞳から」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    true tears vol.3 最愛の妹が自立しようとする姿を、愛おしく見守ってきた兄の眼差し。抑制のきかない感情に苦悩し続ける純。麦端祭りの当日、松明に照らし出された舞台で力強く飛翔する眞一郎の雄姿を、群衆が、乃絵が、比呂美が、愛子が見つめる。自分の本当の姿と向...
【2008/03/23 21:08】
  • アニメ「true tears」第12話。【渡り鳥ロディ(旧ぎんいろ)】
    第12話「何も見ていない私の瞳から…」 乃絵、落下!? いやいやまさかそんな事ないだろうとは思いつつも、結構心配です。 慎一郎が乃絵...
【2008/03/24 19:30】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。