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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第24話『逆鱗 ―消えゆく明日―』

 2008-03-21
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第24話感想です。
〈今回のあらすじ〉
アブニールの主砲・アイギスのシステムをISDAから奪回したジークリンデ。
それはタナトス攻撃のためではなく、彼らに語りかけるためだった。
CSSを用いた攻撃を極限まで弱めて、彼らへのメッセージとする。
タナトスにギオがいればこそ望める手段だった。

タナトスに向かったジンとカズキ。
彼らと同じように、アブニールにいた一同の意識もまたタナトスの内部に。
彼らを出迎えたのは、今やタナトスの意識を表出するだけのアキラとマキナだった。
ともかく、話を聞き入れようとするタナトス。
ライナは、これ以上地球に接近しないでほしいと話す。
仲間ではないとしても、友人としてドラゴンの卵を返還することはできる。
だがタナトスはそれを受け入れず、「汚染された卵はいらない」と言う。
人間という生き物はあまりに醜い。
それ故に、タナトスは汚染源である地球そのものを壊すと決めたという。

ジンを呼び寄せたギオ。
ジンの前には、ドラゴンの姿で横たわるトアの姿があった。
意識を老化する肉体から解き放ち、タナトスと融合することで永遠に存在させる。
トアと同じ道を歩めば、ジンもまた永久にトアと存在できると言うギオ。
ジンはそれを受け入れるわけには行かなかった。
タナトスと融合すれば、もとの自分は消滅する。
山奥で三人暮らしをしていた時のことを語るジン。
その生活が楽しかったのは、それを感じ取ることができたから。
それと分かっていても、トアを救うには他に手がないと言うギオ。

トアは永遠の命を望んではいなかった。
限りがあるからこそ、その生は輝く。
限りがあっても、その時を二人で過ごしたい。
それはジンとトアの共通の願いだった。
二人の願いは、トアをタナトスから解放する。

タナトスは人間に興味を持ち、その方針を変えたという。
興味に足ると判断された人類は、残らずタナトスと融合させられるという。
本格的に活動を開始したタナトス。
ジンとギオを逃がすため、ギオはドラゴンに姿を変える。

タナトスから放たれる、無数のオストルム型ドラゴン。
カズキはアブニールを引き受け、ライナたちは最後の戦いへ向かう。
地球にいたノザキも、おそらくは最期になるだろうと別れを告げていた。
タナトスと話さなければならない。
そう考えたジンは、トアとギオと共に再びタナトスに向かう。



〈感想〉
まあ一応、話は繋がった・・・かな?
というか、タナトス身勝手すぎてどうとも言えないですね(^^;

これだけのこと言うのに、果たして2クールも必要だったんだろうか(苦笑)
最初と最後2話ずつくらい見れば良かったのかも・・・。
それも今更ですけどね。

結局ラストは人間賛美で終わっちゃうんですよねえ。
「汚いかもしれないけど綺麗な面もある」ってのはもうお決まりみたいな。
そもそも、このアニメにおいて「人間の汚さ」は描かれましたっけ?
そう考えると、もはや「都合のいい人間賛美」にすら至っていないんじゃないかなあ。


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