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アニメ:狼と香辛料 第12話『狼と若僧の群れ』

 2008-03-21
男は狼で女も狼(笑)
〈今回のあらすじ〉
レメリオ商会のリーベルトと共に金の密輸を行うロレンス。
ラムトラへの運命を賭けた旅が始まる。

出立から2日目、一行は狼の棲むという森にさしかかる。
賢明なノーラの犬・エネクは、ホロが人ではないと気付いて威嚇しているという。
「身の程を弁えんヤツじゃ」と密かに愚痴るホロ。
それはともかく、羊に金を運ばせる以上、ノーラは最も危険な立場にいる。
それを心配するロレンス。
「それなら守ってやればいい」と、ホロはまた気分を損ねてしまう。

何事もなく夜を越せると思った一行だが、ホロとノーラは狼の気配を察知する。
焚火を強くし、角笛を吹いて狼を遠ざけるノーラ。
ノーラはその付近一帯の狼に不信感を抱いていた。
遠吠えもせず、襲ってくる気配も全くない。
翌朝、無事に出立したロレンスたち。
ラムトラに到着し、リーベルトは金の買い付けに向かう。

リーベルトは無事に金を買い付けて戻ってきた。
再び狼の棲む森を行く一行だが、途中で大雨に見舞われてしまう。
とうとう姿を現した狼の群れ。
ノーラは取り囲まれないように羊を操る。
それでも襲ってこようとする狼。
ホロは眼光と気配だけで狼を圧倒する。

狼の群れは羊を狙っていない。
それもそのはず、群れの中には“普通ではない”狼がいた。
自分が引き受けなければと言うホロ。
ロレンスはノーラとリーベルトを先にリュビンハイゲンに向かわせる。
最後まで飄々として余裕を見せるホロ。
ロレンスはホロが戻ると信じて、足手まといにならないように馬を走らせる。

ホロかと思い出迎えたロレンスだったが、相手はレメリオ商会の私兵だった。
ロレンスたちを森の外で待っていたのだという。
だがそれは単なる口実だった。
レメリオ商会の弱点となることを恐れられ、拘束されてしまうロレンス。
無闇に人殺しはしたくないのか、ロレンスは森の中に放置されてしまう。



〈感想〉
うーん酷い話だ・・・。
どうも人相悪いなあと思ったんですよね(^^;
死ぬだろうと思ったのは狼に襲われるからじゃなく、私兵団に殺されるからですか。
まあホロならどうにかしてくれると思いますが・・・。
やっぱり「密輸なんかしちゃいけませんよ」ってことなんでしょうか(苦笑)

ホロはホロで対決に忙しそうで。
身近なとこに賢狼がいたもんだ。
まだ若僧とのことですが、こっちは楽勝なのかな。

やっぱり1クールだとかなりあっさりした感が強いですね。
商人の旅、というにはあまりに巡った街が少ないですし(笑)
こういう作品こそ本当は2クールくらい欲しかったりするんですがねえ。


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【2008/03/25 01:42】
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