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アニメ:レンタルマギカ 第23話『取り替え児(チェンジリング)』

 2008-03-20
またOPが英語に。
なかなかカオスですね。
〈今回のあらすじ〉
“竜”とは、自然現象と呪力が合わさった時に発生する自然霊だという。
幼少の頃、妖精眼で竜の欠片を見てしまったいつき。
竜が完成してしまう前に、隻蓮やユーダイクスは結界を張った。
封じたとは言え、いつきと竜の欠片とのパスは残ったまま。
それを“何者か”が目覚めさせようとしている。
思い当たる人物はたった一人だった。

フィンと街の異変とを結びつけたアディ。
穂波と同じケルト魔術の使い手ながら、その実力は桁が違っていた。
フィンの目的は、誰かの望みをかなえることだと言う。
そしてそれを望んでいるのは穂波だという。
フィンもまた、いつきと同じ妖精眼を持っていた。
その波動にやられて、いつきは意識を失ってしまう。
フィンには、常人にはあるはずの“意図”が一切ない。
ただ相手の意思を鏡のように返すだけ。
心に入り込んでくるのは似ていても、やはりいつきとは違う。
それを感じ取ったアディは、フィンときっぱり敵対することを決める。

隻蓮・アディ・いつきを取り戻そうとした猫屋敷。
だがフィンに妨害され、いつきを回収し損ねてしまう。
フィンは自らを“チェンジリング”だと言った。
幼くして妖精にさらわれた子供は、別の世界を見て帰ってくる。
その後遺症には、妖精眼も含まれる・・・。
竜とフィンは、いつきの妖精眼を払うための生贄。
それが穂波の望みだとアディは気付く。
竜を孵化させたとなれば、間違いなくアストラルは協会から抹消される。
それでなくとも、竜を生贄にするのは危険すぎる。

いつきへの贖罪のため、フィンに従う穂波。
二人は竜を目覚めさせる儀式を完成させようとしていた。



〈感想〉
フィンを見てると『空の境界』を思い出します。
まあモチーフが同じ北欧伝承だからでしょうけど、結構似てますね。

ずっと「竜の欠片=妖精眼」だと思ってましたけど、ちょっと違うようですね。
もともとの体質異常で妖精眼になったんでしょうか。
少なくとも今の妖精眼は竜による奇形妖精眼みたいな感じでしたね。
竜が消えればフィンと同じ妖精眼になるのかも。

てっきりフィンが悪人なのかと思ってましたが、それも違う様子。
もとから他人の望みを叶えるしか知らないのがチェンジリングだそうなので。
悪意も何もなく、ただそうすることしか思考にないんですよね。
善意からの好意はいつきで、ただの鏡なのがフィン。
その辺に気付いたアディは流石とは思いますが、何もフィンの前で赤くならずとも(笑)
まあとにかく、次は竜を消滅させて(?)フィナーレでしょうか。


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