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アニメ:AYAKASHI アヤカシ 第11話『戻れぬ道』

 2008-03-18
山場がなさすぎる・・・。
〈今回のあらすじ〉
陽愛たちを守って戦う平馬と織江。
アキノが街から呼び寄せた無数のアヤカシを相手にするエイム。
そして悠は前川と戦わなければならなかった。
アヤカシの力もなく、一方的に不利な悠。
パムは意識を取り戻し、満身創痍ながら悠に加勢する。
前川のアヤカシは使い手にすら見えない。
悠は必死に勝機を見出そうとする。

自分を大切に思ってくれる人がいる。
それがエイムの戦う原動力となっていた。
それはアキノにはない力。
それならば尽き果てるまで戦うがいいと、アキノはさらにアヤカシを呼ぶ。

前川のアヤカシは、彼に近づく敵意に反応する。
それに気付いたはいいが、近づかなければ倒せない。
遠ざけたはずのパムが戻ってきたことで、前川のアヤカシはより敵意の強いテングに反応。
その隙に、悠は前川の目前まで詰め寄ることに成功。
前川は負けを認めるのだった。
多くの傷を負ったはずなのに、悠は未だに立って歩けている。
竜の力が使えないのは、悠が恐れているからだという前川。
“彼”と相対して、悠はいずれの時も竜を傷つけられていた。
アヤカシを抑えているのは使い手の恐怖。
「千年桜へ行け」と最後に言い残し、前川は立ち去った。

千年桜の木の下に、“彼”の結界があった。
テングの力でそれを切り開き、悠は中に突入する。
「疲れたから休む」と言うパムを残し、一人で突入する悠。
パムのその言葉は、集まってきた無数のアヤカシから悠を遠ざけるためだった。

暴走した時のために自らを討たせるようにと用意していたアヤカシ・夜叉丸。
それを預かっていたアキノは、夜叉丸を悪路王に向ける。
悠が通った結界の出口は、エイムとアキノの戦場に繋がっていた。
大切な人たちを守る。
もともとの戦う目的を思い出した悠は、竜の力を取り戻していた。
アキノとの決着は自分でつけると言うエイム。
悠は“彼”のもとへと走り出す。

濃霧の立ち込める“彼”の屋敷。
悠はそこから学校へと転移させられてしまう。
「人間はあまり美味くはない」と言う“彼”。
“彼”のオロチは学校を侵食していた・・・。



〈感想〉
改めて考えるてみると、悠ってまともに戦ったことありましたっけ?
いつもエイムやらパムやら織江やらに守られてたような気が。
それが作品としての退屈さなのかも(^^;
今回はアキノのところでやや盛り上がりましたが、「戦った」というほどではなかったですし。
前川との戦いはパムが戻らなきゃ勝てなかっただろうし・・・(苦笑)
さすがに主人公としては無力すぎやしないかと。

なんだかんだでもう最終回ですね。
「ある意味で」勉強はさせてもらいました(笑)


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