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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第10話『影は薄暮に微笑う』

 2008-03-18
ペルソナ トリニティ・ソウル 第10話感想です。
最速の方とは1週間も開くのが痛いです・・・。
〈今回のあらすじ〉
ペルソナ制御の特訓をする拓朗。
それなりに制御を心得ているめぐみにコーチを頼むが、なかなか上手く行かず。
めぐみは応援として叶鳴を呼ぶことに。
慎にも連絡はしたが、その頃にはもう映子とのドライブに出てしまっていた。

洵を訪ねてきた来客はまゆりだった。
世話になったお礼がしたいと言う彼女。
彼女は休日で家にいた諒を見つけ、一瞬だけ表情を変える。
兄弟で行こうと思い、映画のチケットをもらっていた洵。
それを使って三人で行こうと洵は提案する。
もらい物だから仕方ないとは言え、ひどく子供向けの映画だったことに戸惑う諒。
まゆりは別に構わないと言い、三人は映画館へ。
混んでいるわけでもないのに一人だけ離れて座る諒。
三人の中で最も号泣したのは諒だった。

まゆりが諒に向ける視線。
そこにただならぬ憎しみがこもっていることを見抜いた洵。
諒がまゆりの大切な人を奪ったから。
洵はそこまで気づいていた。
その大切な人を見たような気がして後を追っていくまゆり。
諒は街中に赤い少女を見る。
不吉な予感を抱いた諒は、洵に任せず自らまゆりの後を追う。

諒とまゆりの前に現れたのは、まゆりの探していた人物・紫倉統馬だった。
そしてまた、以前に諒が倒したはずのペルソナ使い。
すでに人格というものも見えず、ただペルソナをぶつけてくる統馬。
諒に勝てないと思ったのか、一瞬の間に彼は消えていた。
その後、気付けばそこにいたのは赤い少女。
諒はペルソナでそれを撃ちぬくが、あたりに残ったのは無数の羽根だけ。
まゆりを洵に任せて、諒は一人で立ち去っていく。

諒は火葬される予定だった統馬の遺体を確認しに向かう。
その遺体は、人によく似せた人形そのものだった。



〈感想〉
前回の裏話でしたか。
ときどき同じシーンがあったんで丁寧だなあとは思いましたが。

まゆりは諒に探りを入れに来ましたね。
ある意味大胆な行動ですけど。
でも何か企んでもみんな洵に見抜かれちゃうんですよね。
敵に回すと恐ろしい弟だ(^^;

諒はいわゆる「クーデレ」のようですね(笑)
それは今まででも何回か見てますが、しかも涙もろい。
子供向け映画っていってもあながち侮れないのは事実ですが。

諒が倒したはずのペルソナ使いが出てましたが、アレは人造人間でしょうか。
人形にペルソナを入れて起動する・・・みたいな実験かと。
そうなると、他にも同じ人がいるのかも。
流石にまゆりはそうであってほしくない・・・ような気がします。
何となく。


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