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アニメ:H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第11話『弘瀬』

 2008-03-18
復讐するとすれば、それは虐げられてきたからじゃないか?
〈今回のあらすじ〉
村の憎しみの象徴であることを甘んじて受け入れるはやみ。
琢磨は弁解しようとするが、自分には小日向の血が流れているとはやみは言う。
母が自殺にまで追い込まれた元凶として憎めばいい。
琢磨はその欲求とはやみへの思いとの板挟みに陥ってしまう。
憎しみに飲まれ、はやみを殴ってしまった琢磨。
我に返った琢磨はショックのあまり気を失ってしまう。

母の死に囚われてしまい、琢磨の目はまた光を失ってしまった。
見えていたはずの現実。
そのどれもが、実際はただの錯覚でしかなかった。
“最初から”見えていなかったのではないか。
その可能性に思い至り、琢磨は人との関わりを閉じてしまう。

この機に乗じて村から小日向家を一掃しようと画策したほたるの祖父。
はやみは迷惑をかけまいと、真夜中に琢磨の家を出て行くことに。
叔父との話し声に気付いて目を覚ました琢磨。
目の見えない琢磨には、ただはやみを呼ぶことしか出来なかった。

見えていたと思った現実は錯覚。
何も見えない自分は無力で、はやみを追うことなどできるわけがない。
そもそも村での生活が幻だったのではないかと言い出す琢磨。
ほたるは絶望して琢磨の頬を叩いてしまう。

村を出るのならいっそ殺しても構わないだろうと言うほたるの祖父。
彼ははやみに猟銃を向ける。
それを止めたのは目の見えないはずの琢磨だった。



〈感想〉
なんかいい具合に壊れてますね・・・。
こっちはずっと混乱しっぱなしでしたし(^^;
それはともかく、追放だけじゃ飽き足らず猟銃まで・・・。

本当のところ、琢磨の目はどうなってるんだろう・・・?
しばらくの間だけ心眼でも開いてたんでしょうか。
もともと物理的な視力はなかったとか。
今回からだけでは何とも言えませんでしたけど。

答えは簡単といえば簡単ですが、受け入れるのは至難の技ってとこでしょうか。
琢磨の度量がどれだけ大きいかの見せ所ですね。
次回は最終回ですが、どうなるんでしょうか。


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