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アニメ:あさっての方向。 第11話『そこにある現在』

 2006-12-16
からだは徹に、本当のことを告げた。
自分が「五百川からだ」であるということを。
それを聞いた徹の反応は・・・?
〈今回のお話〉
 徹は、夢を見ていた。
からだと二人で、あの水源に行く夢。
ふと気付くと、隣にいたのは大人の姿をしたからだであった。
 朝になり、熱も下がって小康状態になったものの、外出はさせてもらえない徹。
 一方、透子の店にいた尋。
「連絡もない徹が心配じゃないのか」と尋は聞くが、「心配していない」とあっさり答える透子。
「あいつ、強いところがあるんです。度胸があって、まっすぐで」と。
「俺とは正反対だ」と卑下する尋。そんな尋に、「そんなこと、ないんじゃないですか」と言う透子だった。
 アメリカにいた頃、二人で山に行ったとき撮った写真。
椒子はそれを破り捨てようとしたが、どうしてもできなかった。
自分は何も願っていない。巻き添えになっただけ。
そう思っていたが、本当は何かを願ったのではないかと感じていた。
 夕方、風邪が快復した徹。
夕食まで散歩に出ることを許可されたが、からだが見張りにつくことに。
 浜を歩いていた二人。
からだは意を決して、「私、五百川からだです」と言ったものの、徹は自分がからかわれていると思い込み、まるで信じようとはしなかった。
 その夜、からだは椒子の携帯に電話する。「網野くんに嫌われた。ここに来たことも話したのに」と。
それによって、からだの居場所を知ることができた椒子。電話は、一方的に切れてしまった。
 「俺は臆病者だった」と椒子に電話で話す尋。
「手紙で別れを告げたのも、からだに本当のことを黙っていたのも、嫌われた方が楽だったから」と尋は言う。
「何処にいるか分からない。それでもからだを探しに行く」と言う尋に、「海にいる」と告げる椒子。
 翌朝、仕事を休んで出立する尋。椒子もまた、それに同行するのだった。


 とうとう次回で最終回ですか・・・。
たまにはこういう正統派な癒しアニメ(なのか?)もいいなあと思っていたのですがね。
 尋は「嫌われた方が楽だったから」といいますけど、なかなか人に話せるようなことでもないような気もしますけどね。
尋と出会う前から、からだは実の妹ではないと知っていたわけですが、尋はそのことを知りません。
からだはまだ6年生ですから、「お前は本当の妹じゃないんだよ」なんて下手に言われたら・・・。
「逃げてた」って言って話してしまうのも、それはそれで危ない気もしますが。
 とにかく、次回できっちり上手くまとめてくれることを期待します。多分、心配は無用でしょうけど。
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