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アニメ:機動戦士ガンダム00 第23話『世界を止めて』

 2008-03-16
喪服もってないのですが・・・。とりあえず黙祷。
〈今回のあらすじ〉
計画の妨害すら見越していたイオリア・シュヘンベルグ。
トランザムシステムはヴェーダにすら含まれていない情報だった。
発動時間内だけ、性能を3倍にまで引き上げる。
ただしその後は極度に性能が落ちるという。
刹那はプトレマイオスに連絡を取る。
ジンクスが宇宙へ上がったこと、スローネツヴァイが強奪されたことを告げる刹那。

イオリアは刹那たちに全てを託した。
そうである以上、自分たちの意思だけで戦わなければならない。
ガンダムの行動は世界に楔を打ち込んだ。
ソレスタルビーイングの存在そのものに意義があるのではないかと言うラッセ。

国連軍が迫る中、ティエリアは閉め出してでもロックオンを出撃させまいとする。
それがティエリアにとってのせめてもの恩返し。
キュリオスとヴァーチェは26機のジンクスとスローネツヴァイとの戦闘を開始する。
サーシェスの放つファングに翻弄されるティエリア、ソーマの脳量子波に呻くアレルヤ。
ロックオンは多少の無理を承知で、GNアームズと共に出撃。
彼を最も戦いに駆り立てていたのはサーシェスの存在だった。

キュリオスはトランザムを発動。
脳量子波はハレルヤが自らカットしたという。
ヴァーチェもまたトランザムを発動。
それでもなお迫るジンクスを打ち抜いたのはデュナメスだった。
GNアーマーから放たれるミサイル群。
デュナメスはそのまま対艦攻撃に移行する。

トランザムの限界時間寸前に国連軍は撤退を開始。
ロックオンはすでに母艦を2隻破壊していた。
だが最後の一手をスローネツヴァイに阻まれてしまう。
ロックオンにとって、サーシェスは家族の仇。
戦意を燃やすロックオンだが、右目の損傷がハンデになっていた。
ジンクスの特攻で右腕を奪われてしまうデュナメス。
右側が弱点と見抜かれ、デュナメスは頭部と両足を破壊されてしまう。

一度は小惑星群に逃れたデュナメス。
ロックオンはハロに、デュナメスと共に帰投するように指示する。
スコープユニットを持って一人出て行くロックオン。
ハロは不吉な予感を払うかのようにロックオンを呼び続けていた。
ロックオンの狙いは、破損しなかったGNアーマーの砲台を手動で動かすことだった。
ロックオンの生体反応に気付いたサーシェス。
スローネツヴァイの下半身は消し飛んだが、ロックオンの砲台も撃ち抜かれてしまう。

今わの際に思い出すのは家族の記憶。
届かない地球に手を伸ばし、ロックオンは世界に問う。
このままでいいのか、と。
ロックオンを見つけた刹那も間に合わず、彼は爆風の中に消える・・・。

プトレマイオスに向かいながら、なおもロックオンを呼び続けるハロ。
それが意味するものはたった一つしかなかった・・・。



〈感想〉
・・・。
とりあえず再登場はなさそうですね・・・。
あのいかにもなEDクレジットはどうにかならないものかorz

刹那がGNアーマーで行けばあるいは、と思えただけに残念。
GNアーマーよりトランザムで行くほうがメリットがあったのかなあ。
それはそうと、本当に赤くなったら3倍なんですね(笑)
もはや「ガンダム世界では赤=3倍」は決定事項なのかな。

しかしサーシェスにも困ったもんだ。
アレは刹那にとってのラスボス的存在でしょうから、まだ生きてるでしょうね。
しかしファングまで使いこなすとは。
「行けよファング!」ってセリフまで前任者と一緒。
あれ、音声認証式のコマンドとかじゃないですよね(笑)

「貧乏くじ貧乏くじ」といつかハロに言われてましたね。
それにしたってこういう貧乏くじはなあ・・・。


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