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アニメ:フルメタル・パニック! 第10話『ラン・ランニング・ラン』

 2008-03-16
かなめは要らない子?
〈今回のあらすじ〉
テッサを宗介の彼女だと勘違いし、お節介は迷惑だろうと言うかなめ。
宗介が事情を話し、とりあえず彼女ではなかったと納得するかなめ。
それでも流石に16歳で艦長は無理だろうと疑われるテッサ。
嘘にしても見え透いていると、かなめは次第に怒り始める。

捕らえていた少年の腕の中に発信機があったと気付いた宗介たち。
かなめは電子レンジのマイクロ波で壊してしまおうと言い出す。
発信機が止まった以上、敵が突入してくる可能性が大きい。
それでも関係ないと思い込んでいたかなめは、何食わぬ顔で帰宅しようとする。
事の重大性を話すテッサ。
宗介たちはかなめも連れて学校へと場所を替える。

見たかったドラマを学校のテレビで見てもいいのだと言い出すかなめ。
敢えてそうしないのは彼女なりの気遣いらしい。
「もっと仲がいいのかと思った」と言うテッサ。
信頼させるのに苦労していると聞くや、「よかった」と安堵する。
強がるのなら殺すという手もあると脅す宗介。
邪魔になったから殺す。
それでは敵と同じやり方になってしまうとテッサは諭す。

敵に捕らわれてしまったカリーニン。
彼はとある日本人傭兵が福祉事業を始めたと聞かされる。
A21というその事業の目的は犯罪少年の更生。
それは表向きで、裏では戦場に備えた訓練を行っていた。

かなめは少年に携帯を掏り取られていた。
手錠をかけられているにも関わらず、彼は仲間に密かに連絡。
トイレに行ったかなめとテッサとの交換になってしまう。
本来なら民間人であるかなめはテッサよりも優先される。
だがもし戦闘になれば、運動オンチなテッサは逃げられない。
その点、かなめにはまだ可能性がある。
宗介はそう考えて、まずテッサを解放させる。
「覚悟がないと思ったのか」とテッサは宗介に怒りをぶつける。
狙撃手がいると気付いていた宗介。
宗介はかなめを連れて避難するようにとテッサに言う。

狙撃手に向けて手榴弾を投げ、ライトを撃ち抜く宗介。
かなめは交換されるはずだった少年を捕まえようとしていた。
かなめの下に向かうテッサ。
物陰から敵を撃ち殺そうとする宗介だったが、狙撃手にロケット砲を撃たれてしまう。
後を追わされそうになるテッサとかなめ。
少年はテッサが殺されることにためらいを見せる。
敵も有用性を見出したのか、テッサとかなめは捕らわれてしまう。



〈感想〉
どうもかなめの思考回路がよく分からん・・・。
電子レンジで発信機こわすくらい明晰かと思えば帰ろうとするし。
だいたい手錠で繋いでる状況見てまだ冗談だと思うかなあ。
「何か分からないけどヤバそう」とかいう思考はないのだろうか。
挙句の果てにテッサと一緒に人質・・・。
頭のネジが飛んでるのかキャラ造形のミスなのか(苦笑)
いずれにしてもこれじゃ人気でないでしょうね。

案の定と言うか何と言うか、テッサは頭はいいけど体力がないようですね。
加えて少々天然気味でしょうか。
「天は二物を与えず」と言いますが・・・あれ、与えられてないのは体力だけか。
見た目も天然キャラも充分な強みですから(笑)


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