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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第21話『学園祭にむけて』

 2008-03-15
智代はメガネかけても可愛いですな。
〈今回のあらすじ〉
役割分担をしながら劇の準備を始める渚たち。
意外にも渚は演劇を見たことがないという。
参考にと秋生が借りてきた演劇のビデオ。
それを見た渚は、クライマックスに歌を入れようと思いつく。
気負う渚に、「商売じゃないからやりたい様にやればいい」とアドバイスする朋也。

肝心のストーリーを覚えているのは渚だけ。
記憶をたどりながら脚本を作っていく渚。
調べてみても、原典にはなかなかたどり着けなかった。
合唱部は場面に合いそうなBGMを提供。
少しずつ、劇のイメージが組み上げられていく。
演劇部の激励に来た智代。
彼女にも励まされ、渚はますます練習に打ち込んでいく。

学園祭前日。
渚たちはリハーサルとして本番と同じように設備を使用。
慣れない機器類と本番さながらの雰囲気に緊張は増すばかり。
それでも何とか円陣を組みながら、リハーサルは無事終了。
問題もなく翌日の本番を控えるのみとなった。

緊張して眠れないと言う渚。
渚はまだ記憶にない過去の責任を感じていた。
秋生から真相を聞かされてしまった朋也。
それを告げることはできず、何かと自分を責めているせいだろうと話す。

荷物の確認をしていた渚。
暗闇同然の舞台裏に備えて、渚は懐中電灯を探しに物置へ。
崩れてしまったダンボールの山の中、渚は古いアルバムや日記を見つけてしまう。
図らずも“真実”を知ってしまった渚。
自分と同じように演劇を志していた父と、教師を諦めた母。
一睡もせず自分を責め続ける渚を見つけ、朋也は少しでも休息を取らせようとする。
事態が最悪の状況に転んだことに、秋生は責任を感じずにはいられなかった。



〈感想〉
体操着で練習とは。
多くの男性諸氏にとっては眼福だったと思います(笑)
かくいう私も・・・。
まあそれは置いといて。

よりによって物置へ行ってしまいましたか。
何事もなく行くワケはないだろうとは思いましたけど。
しかしこれは辛いだろうな・・・渚にとっても両親にとっても。

親である以上、(基本的に)子供は守ってやらなきゃなりません。
だからこそ渚の両親も未練はあったとしても封じてるわけです。
かと言って、子供はやっぱり責任を感じますよね・・・。
親としての責任を全うしてる人の子供ほどそう感じるのではないかと。
もちろん子供の性格とか気付くきっかけにもよりますが。
そもそも「誰が悪い」とかいうレベルの問題じゃないことは事実。
まあ「子供のうちは甘えとけ」くらいでいいんじゃないですかねえ。
その分、将来どっかで恩返しをするということで。

ってもう次が最終回ですか。
時間内で上手くまとまるかどうか、割と不安ではありますが・・・。


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