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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第23話『散華 ―悲しみと希望と―』

 2008-03-14
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第23話感想です。
〈今回のあらすじ〉
タナトスに戻ればトアを救えるが、二度とジンの下には戻れない。
ギオは一日の猶予を残し、タナトスへと去っていった。

ジルアード軍はタナトスに攻撃を開始。
だが全く歯が立たず、艦隊は容易く嬲られてしまう。
一方、ライナたちはギオの説得を計画。
争いではなく融和。
人とドラゴンの共生を説くために団結する。

かつてアキラやマキナと呼ばれていた者。
彼女らは今やタナトスの意志として行動していた。
そこに生前の記憶や思考は存在しない。
ドラゴンは人を知り、心を知った。
彼らは眼前の地球に何を思うのか・・・。

人としてのささやかな幸福。
避難して人の消えた街を巡り、ジンとトアはその一時をかみ締める。
その間、死を覚悟してタナトスに向かうライナたち。
ジンはすでに、トアをタナトスに返すと決めていた。
刻限に現れたギオにトアを渡すジン。
死ぬまで一緒にいたいと抵抗するトア。
ジンはトアのためと割り切りながらも、寂しさを隠せずにいた。

ウィドーを失ったカズキ。
カズキはジンを見つけ、トアがタナトスに帰ったのだと知る。
ギオと共にジンを守りたかったのだと叫ぶカズキ。
それが気付けばウィドーまで奪われたと、カズキはジンに殴りかかる。
互い、全てを失った者同士。
鏡写しのように殴りあう二人。
だがカズキは気付いた。
ウィドーを失って、その存在がいかに大きかったか。
ジンの思いも、同じ末路をたどってほしくないという事にも。

トアにとってタナトスに戻ることは幸せはことではない。
ジンは自己満足で彼女をタナトスに戻したことを悔やむ。
「まだ終わってはいない」と、二人のいた浜に姿を見せたサカキ。
彼にもまた燃え尽きぬ思いがあった。
3人はISDAに潜入。
サカキはローラを救い出し、宇宙へ向かうジンとカズキをサポートする。
反逆者として狙われるサカキとローラ。
サカキはレゾナンスに対して、ある思いを抱いていた。
レゾナンスはもう一人の自分、理想と向き合うこと。
そこには迷いや過去を超えた何らかの“答え”があるはずだと。
シャトルを見送ったサカキ。
最後まで彼を守り通したローラもすでに限界。
二人は最後まで親子として生を全うしていった。

二人の死を見届けたノザキ。
彼はローラに打ち込まれた抗タナトス因子を引き継いで、はるか宇宙を見上げる。



〈感想〉
どうにかしてまとめようとしているようですが・・・。
もはや説得力が皆無ですね。
カズキも何やら改心した様子・・・。
いかにも取ってつけたような理由ですが。

これ、何か筋が通っていると思うのがそもそもの間違いなんですよね。
ついつい、「これはちゃんとしたストーリーだ」と思っちゃうから混乱しますが。
最初っから一貫してないと思われるのですが、なかなかそうも行かず。
そもそも始まりからして「ギャグアニメ」ではなかっただけに余計に。

ところで、ドラゴン=理想の自分とは思い切りましたね。
それだけだと、なかなか不都合の出る人もいるんじゃないかなあ。
ジークリンデは爺さんになりたいのかとか、ハバラギは泣きぼくろを消したいのかとか(笑)

こんなもんを世に送り出した勇気と思考回路くらいは褒めましょうか。


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【2008/03/19 01:37】
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