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アニメ:狼と香辛料 第11話『狼と最大の秘策』

 2008-03-14
これでいいのか!?
〈今回のあらすじ〉
進退窮まってしまったロレンス。
ロレンスはホロの路銀としてわずかばかりでも金を残し、一人で消えようと思い詰める。
「そもそも自分がいなければ」と、情けをかけられることを悔しがるホロ。
どうして責めないのかと問われても、ロレンスには怒る理由がなかった。

一歩間違えば脱法というきわどい策を提案するホロ。
翌朝、二人は行動を開始する。
債権者であるレメリオ商会に金の密輸を行うと告げるロレンス。
ロレンスはそれが教会への背信行為であると知っている。
そしてまた、教会への秘めた不満を持つノーラを利用しようと考えていた。
債務は必ず返済すると、ロレンスはなけなしの金を預けることで証明しようとする。
その上で、密輸のための資金援助を願い出る。
どの道、待っているだけではレメリオ商会も潰れる運命。
両者は運命共同体として結託する。

仕事の依頼をしたいとノーラに持ちかけるロレンス。
露骨には話さず、羊を連れていって帰る仕事だと言うロレンス。
危険な話ではあるが、報酬は破格だった。
教会はノーラを異教徒とするために、敢えて危険な仕事を任せている。
ロレンスはそう言って、ノーラが内に秘めた教会への恨みを刺激する。
いずれは別の街に移りたいというノーラに、ロレンスはささやかな反逆を提案。
そこで初めて、仕事が金の密輸であると打ち明ける。
羊の中に金を隠して密輸する。
ロレンスが目指すラムトラの街は異教徒の街で、金は安く手に入る。
しかも元来が危険なルートのため、他人に密輸がバレる危険はない。
そしてノーラなら怪しまれず、それを行う動機もある。
諸々の危険を賭すだけに許される報酬。
ノーラは是非にと仕事を引き受ける。
ただし、それを受けたのはあくまでもロレンスの提案だったからだという。

ノーラを巻き込むことに未だ躊躇いを抱くロレンス。
ホロはノーラを指して、ただ喰われるのを待つ羊ではないと評価する。
自ら野性の中へと飛び込んだ羊。
故にロレンスが躊躇うことはないとホロは言う。
ともかく、全員が笑える結果になればいいと願うロレンス。
彼のお人よしは、いまさら治せるようなものでもなかった。



〈感想〉
脱法行為ですか・・・。
まあ主人公である以上、こちらも感情移入せざるを得ないわけですが。
しかし「悪銭身につかず」という諺もあってですね・・・。

ノーラもやはり腹黒でしたか。
中の人の歴代キャラにも通じるというか何と言うか(笑)

ともかく、応援はしても共感はできないような微妙な気分ですね。
どうにかして正攻法で行くんだとばかり思ってたのですが。


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【2008/03/18 02:09】
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