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アニメ:AYAKASHI アヤカシ 第10話『ふたり』

 2008-03-11
ラスト3回。
〈今回のあらすじ〉
街の人々にアヤカシを植え付け、半ば強制的に目覚めさせる“彼”。
アヤカシだらけの街の中、織江はエイムと悠を逃がすために一人で戦う。
織江に加勢したのは梶原平馬。
そしてパムの前にもまた別の人影が立っていた。

アヤカシによる傷の再生が始まらない悠。
エイムは悠の深層を覗き、竜が宿主を喰らって完全体になろうとしていると知る。
和泉であり、また和泉を殺したエイムでもある自分。
そんなことはお構いなしに、悠はエイムを助けに来てくれた。
それに報いたいと願うエイム。
エイムの祈りが通じたのか、悠は無意識に再び竜を支配下に置く。
傷は治っても未だに目を覚まさない悠。
悠を守るために、エイムは一人で戦いへ赴く。

エイムを探して街を彷徨う悠。
アヤカシに襲われた悠を助けたのは平馬だった。
平馬は織江や陽愛のもとに悠を案内する。
“彼”の指示でずっと悠を監視していたと打ち明ける平馬。
怒る悠をなだめ、陽愛は平馬が崩落した病院から救ってくれたのだと話す。

“彼”の残党はまだ残っていた。
悠のアヤカシの力が消えたと知り、その男は隠していた姿を見せる。
以前には“化け猫使い”を殺したと豪語する男。
織江は表情を変え、その男に襲い掛かる。
男が殺したという“化け猫使い”こそ、今は亡き織江の宿主だった。
それと入れ替わるように現れたのは前川彰男。
前川も“彼”の同士だった。
消耗し倒れていたパムを悠に引き渡す前川。
前川は仲間たちを連れて街から逃げることを悠に提案する。
考えようによっては自分だけでも助かる方法はある。
なのに全く勝ち目のない戦いをするのかと問う前川。
悠の決意が揺るがないことを知り、前川は言う。
「俺に勝てたら、“彼”の居場所を教える」と。



〈感想〉
また何の脈絡もなく再登場しましたねえ。
「今までどこにいたんだよ」と言ったら負けとかいうゲームですか(笑)
その気になれば脳内補完なんていくらでもできますが。
せめて“彼”を裏切った理由くらいはちゃんと言うべきだろうなと。

何かすべてにおいて「あっさりしてる」んですよね。
織江の件も説明不足ですし。
要は飼い主を殺されたアヤカシってことですよね。
どうして和泉に似せてあるのかとか、その辺の説明を・・・。

全体的にどう面白くないか、上手く言語化できないのが残念。
ひとえにこちらの言語力不足なワケですが。
批判ももっと上手くできれば建設的なんですけどね。
ただ「面白くねえよ」って言ってると、どうしてもただのアンチっぽくなりますので。
しかし・・・その前にこの作品を高評価する方はいるのだろうか(苦笑)


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