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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第9話『海からの呼び声』

 2008-03-10
ペルソナ トリニティ・ソウル 第9話感想です。
〈今回のあらすじ〉
映子とドライブに行くことになった慎。
仕事の一環ではあるが、色々と話したいこともあったという。
映子は富山湾で乗組員の失踪した潜水艇の調査に向かう。
船内には真っ白な一枚の羽根。
それを手に取った瞬間、彼女は深海へと沈んでゆく幻覚を見てしまう。

もともとなのか変わったのか、諒の態度がよく分からない慎。
10年という月日は、慎の中の諒の記憶も曖昧にしていた。
長男としての責任から、兄弟を守るために一線を引きたがっていると話す映子。
結祈のことも責任を感じているかもしれないと映子は言う。
慎は、なぜ結祈が亡くなったのか覚えていなかった。
昔、洵と結祈は事故に遭った。
諒はせめて洵だけでも生かすため、結祈の脳を一部移植することに同意。
慎が洵の中に結祈を感じたのはそのせいだった。

潜水艇の乗組員が失踪した海域に到着した慎と映子。
映子は昔、ダイビング中に溺死しかけたことがあったという。
太陽の光かと思いきや、それは海中から溢れてくる光。
遠のく意識の中、彼女は無数の羽根を見たと話す。
そして、誰かの歌声を聞いた。
真っ先に『くじらのはね』を思い出す慎。
海の底で羽根をまとう少女に出会った少年。
少年は無数の羽根を譲り受け、人々へと渡していく。
人々は幸福感に満ちて次々に去っていく。
それでも少年の気持ちは満ち足りていたという・・・。

慎と映子は、舟の周りに無数の羽根が浮いているのを見る。
海の底から溢れる光と無数の羽根。
その先には赤い髪の少女。
慎はその手を取れず、少女はまた沈んでいく。
それは慎の見た幻だった。



〈感想〉
まさか本当に脳移植だったとは(汗)
めずらしく予想が当たって驚きです(^^;
それはともかく、昔に何か大災害があったようですね。
ペルソナが発動しだしたのもその時だったりして。

富山湾に誰か沈んでるのだろうか・・・。
赤い人がペルソナのキーパーソンなのは間違いないでしょうけど。
いかにも意味ありげな童話との接点はまったく不明でした。

映子姉ちゃん、すごい出来る人に見えて意外とドジっ子なんですね。
諒も密かにキューンと萌えているのではあるまいか(笑)


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