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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第21話『合わさる力』

 2008-03-09
サブラク終了かな?
〈今回のあらすじ〉
シャナと合流した悠二。
向かうのはヴィルヘルミナの下ではなく、マージョリーの所へだという。
悠二にはある策があった。

ヴィルヘルミナが持っていた包帯。
悠二を通じてシャナ、マージョリーにも渡ったそれには、特殊な自在式がかかっていた。
それはヨーハンが編み出した、スティグマを破るもの。
シャナはヴィルヘルミナに合流、サブラクとの戦闘を開始する。

悠二は3人のフレイムヘイズに作戦を説明する。
戦う前からずっと感じていた違和感。
悠二はそれをザロービのものだと思い込んだ。
だがそれは、ザロービとビフロンスの討滅後もそのままだった。
その違和感は御崎市全体、特に地下ほど強く感じたと言う悠二。
サブラクはまず大規模に奇襲をかけてくる。
もし、街全体がサブラクなのだとしたら・・・。
徒として姿を見せているのはサブラクの力のわずか一部。
何度攻めても倒れないのは、背後にある街から力を補給しているから。
マージョリーは悠二の策に従って行動を開始。
その誘導は、封絶内に入り込んでいた吉田が行うと言う。

だた街を焼くだけなら、サブラクはきっと存在の力を乱獲する。
サブラクは初手こそ大規模でも、その後は狙いを集中している。
あえてそうしないのではなく、もともと多方向に感覚を広げられない。
街を焼かずにサブラクを倒す方法。
それは、街とサブラクを切り離してしまうことだった。
そのために、街中に自在式を埋め込んでいくマージョリー。
マージョリーにされた質問の答えを返す佐藤。
彼女が死んだ後のことなど考えない。
今の自分にあるのは、ただマージョリーの力となり、彼女を生かすことだと。

自在式を起動するマージョリー。
御崎市に張り巡らされたサブラクの“血脈”を断ち、彼を孤立させる。
それまで戦力を温存していたシャナ。
シャナはサブラクに斬りかかり、渾身の力を以て切り伏せる。
業火に覆われる御崎市に、サブラクの退路はなかった。

街は修復され、再び平和な時間が戻ってきた。
御崎市を出ると言った決意は偽物だったと謝る悠二。
他ならぬ御崎市のために戦うと言った悠二は以前のままだったと吉田は言う。
サブラクとの決着前にシャナが言いかけたこと。
それを改めて聞きたかった悠二だが、シャナはそれを教えてくれない。
その光景はいつかの二人によく似ていた。



〈感想〉
ネタがバレればそれまで、なのかどうか分かりませんがあっけなかったですね。
最終回までには間がありますし、まだ何かあるのか・・・?

サブラクは王にしては頭を使ってた方でしょうね。
今までは街全体が本人、なんてことはなかったですし。
それも存在の力の所有量によるかもしれませんが。
ただ、なまじ強かったから「もし見破られたら」とは思わなかったのか。
もしやまだ生き延びてるということもあり得ますが。

最後はやはりお決まりのセリフでしたね(^^;
もはや定番と言うか、一期のラストもあれでしたし。
悠二は悠二で鈍感だし、もう二人は一生あのままかな(笑)


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