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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第20話『秘められた過去』

 2008-03-08
秋生の職業は何だったんだろう・・・。
〈今回のあらすじ〉
世界にただ一人残された少女の話。
それが、渚が幼い頃に聞いた話であり、劇で演じたい話だという。
秋生は記憶にないと言う。
「何を詮索しても構わないが、渚に言う前に知らせろ」と釘をさす秋生。
記憶にないのは早苗も同じだった。

一人でいた少女はガラクタで人形を作り上げた。
寂しさから解放された少女。
その話を、朋也はどこかで聞いたような気がしていた。

絵本ならどこかにあるかもと思い、物置をさがす朋也と渚。
秋生は渚にも早苗にも言わず、朋也にだけ秘密を語る。
物置には夫婦の過去がしまってあるから知られては困ると言う秋生。
渚はまだ小さい頃、病気で命を落としかけた。
両親はそれぞれの夢を諦めて、パン屋を始めることで再起した。
言えば渚は自分を責めるに決まっている。
かと言って、日記なりアルバムなりを焼いてしまうわけにもいかない。
そうしてずっと言えないまま、秋生は過ごして来たのだと言う。

秋生はピクニックに行こうと言い始める。
さすがに家族だけの領域に踏み込むのははばかられた朋也。
家にいるであろう父親を思いながらも、朋也は陽平の部屋で過ごすことに。
書置きをしても、渚はきっと自分のせいだと思うだろうと指摘する陽平。
強くなったように見えるのは、朋也が背を押して挑戦させているから。
つまり、要である朋也がいなくなったら・・・。
思い直して戻ってみた朋也。
渚は書置きを知らず、秋生は朋也が戻るまでずっと待っていた。
遠出は無理だからと、秋生は近所の公園に子供を集めて野球を始める。
一緒に野球をする姿を見て、渚はつい朋也を意識してしまう。



〈感想〉
異界の少女と人形はまさか渚と朋也の前世とかじゃないだろうな・・・。
渚だけならともかく、なんで朋也まで覚えがあるんでしょうか。
まあ最終回も近いですし、追々分かると思いますが(^^;

渚の過去については絶対言えないでしょうね。
ただの事故みたいなもんですけど、それでも子供は自分を責めるでしょうし。
いっそ知らないままで済むならそのほうがいいかも分かりませんね。
しかしいい親父さんだなあ・・・。
あえて朋也を置いていかなかったのはワケありだと知ってたからでしょうね。
そりゃ家出して泊まりに来たくらいだからですけど。
どっか天然キャラなのは作ってるのか素なのか(笑)
名言と迷言が同じくらいでしょうか。

そろそろ朋也も父親と決着をつけなきゃならないですね。
残り数話ですけど、上手く収まってくれるでしょうか。


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