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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第22話『襲来 ―審判の時―』

 2008-03-07
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第22話感想です。
〈今回のあらすじ〉
サカキを助け、甘んじて実験体となってしまったローラ。
彼女は抗タナトス因子を注入され、タナトス破壊のための道具にされようとしていた。
ローラがラウムであることを疑問に感じるウィドー。
ノザキが廃棄したのもまたラウム。
その理由は、ドラゴンの体質にあるらしい。
ドラゴンはコミュニケーターでいる間、ドラゴンとしての身体を異空間に収めている。
ラウムの場合はそれが上手くいっていなかったのだという。

ジンたちの潜伏する海岸に流れ着いたサカキ。
彼は娘の存在はおろかその姿まで盗み取ったドラゴンを憎んでいた。
それ故、彼はタナトスへの復讐を決めたのだと話す。
火星崩壊の一件で、ドラゴンの持つ力を恐れたサカキ。
サカキは心底恐怖し、ラウムを使ってドラゴン狩りを進めた。
ドラゴンによって家族を失った。
その同じような境遇を持つジンに、サカキは同意を求める。
「それで満足ですか」と批判するジン。
サカキの顔は、復讐への歓喜と言うには余りに苦痛に歪んでいた。
ドラゴンと出会った者は、必ずドラゴンによって救われているはず。
ジンたちは皆、ドラゴンとの絆を慈しんでいた。

人間に毒された同胞を狩る。
タナトスの意思を受け、ギオはノザキの抱える卵を狙う。
ギオを阻もうとするジンたち。
だがカズキがそれを妨害する。
「戦っている暇はない」と訴えるジン。
ウィドーはトアを敵視していた。
トアがジンとレゾナンスしなければ、カズキは悲しまずに済んだと。
ギオは障害となるウィドーを攻撃し撤退させる。

タナトスは地球の目前まで現れた。
ギオは改めてトアを渡せとジンに迫る。



〈感想〉
相変わらず理屈が通ってない・・・。
ギャグならギャグに徹すればいいのに(苦笑)

ローラの設定はいかにも後付けだと思うのですがいかがでしょう。
「何でか上手くいかなかったらしい」ってのは嘘っぽいなあ(笑)
因子を埋め込むのはどうしてもオリジナルにしたかったから?
仮にずっと前からあった設定にしても、もうちょっと上手い説明はなかったもんか。

カズキも出しゃばってくる理由がないですね。
個人的な理由で出て行くカズキにたいして寛大ですな、ISDA(笑)
ウィドーの理屈もよく分かんないですね。
ジンとトアがレゾナンスするとカズキが傷つくのか・・・?
カズキはギオを取られたと思ってるからああなったわけで。
マスターとの意思疎通も上手くいってないようで。
まあそりゃそうか。

上記のとおり、本来の作風とは裏腹に(笑)が多いですね(^^;
こうなるともっと早く分かっていれば切ったのに・・・。
まだまだ鑑識眼が甘いと痛感する今日この頃で。


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【2008/03/09 19:46】
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