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アニメ:レンタルマギカ 第21話『白と黒のドレス』

 2008-03-05
ちと個人的にはハードルの高い話でした。
〈今回のあらすじ〉
結社の当主としては若すぎると協会に批判されたアディ。
結婚もしていない半人前ではと迫られ、縁談を持ちかけられてしまう。
それを跳ね除け、「もう心に決めた人がいる」と言うアディ。

アディが結婚を申し込んだのは、いつきではなく穂波だった。
自分と同格の術者は他に思い当たらなかったという。
魔法使いの言う結婚とは、俗世間とは違って単なる儀式的なもの。
そうは言っても実感できないいつき。
女性同士の結婚に違和感を覚えるが、あくまでも儀式だということで何とか納得。
アディがゲーティアの首領を降ろされたら、アストラルも損害を被ると穂波は言う。
アディの持っているアストラルの経営権の2割で、会社はいいように弄られてしまうから。

トリスメギストスのディアナは、アディと穂波にドレスを用意する。
白と黒、どちらが似合うかと尋ねられるいつき。
いつきはアディに白、穂波に黒のドレスを薦める。
いくら儀式に過ぎないと言っても、そこはまだ二人とも少女。
アクセサリーに夢中な二人を、いつきはまだどこか複雑な思いで見つめていた。

式の司祭はダフネが務めることになった。
指輪の交換を通して、互いを共有しあうアディと穂波。
これまで表にしなかった内面を丸ごと共有することだと聞かされるいつき。
それを知り、やはり儀式的な意味合いを超えていると苦悩し始めてしまう。
式の様子を不思議に思うディアナ。
儀式的な結婚でも、精神的な高揚はあって普通なのだという。
それもそのはず、二人には絶対に共有できない、いつきへの思いがあった。
ふいに涙を見せてしまうアディ。
やはりダメだと考え直し、いつきは二人を式場から連れ出してしまう。

他人から認められるために体裁を整えるのではなく、実力を高めて認めさせる。
アディがそういう性分だということは、いつきにもよく分かっていた。
協会に認めさせたいなら、これまで以上に実績を上げていけばいい。
そう思いなおして、アディは結婚を破棄することに。
穂波も大いに賛成し、二人して指輪を放り投げてしまう。
指輪がトリスメギストスからのレンタル品だと思い出したいつき。
絶叫するも時すでに遅く、いつきは弁償を恐れて指輪を探す・・・。



〈感想〉
う~ん、何だったんだ今回・・・。
結局、儀式とか何とか理屈つけて百合にしたかったんじゃないかと。
儀式だって言ってる本人たちが一番意識してるわけですし・・・。
どうも釈然としないというか、そもそも意味が分からなかったというか。

前も1回ありましたが、EDがアストラル仕様でしたね。
相当キーの高い歌なので声優さんでも苦労してたようですが。
特に猫屋敷さん・・・(笑)
女性陣も高い声・低い声、結構迷って歌ってたような感じが。


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【2008/03/05 02:22】
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