スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:キミキス pure rouge 第21話『cutting memory』

 2008-03-05
学園祭の日に練習試合なんてするもんなんですかね?
どうもそれが疑問で。
〈今回のあらすじ〉
一輝に対しては自然と笑顔を見せられるようになった瑛理子。
明日夏は、一緒に登校する二人を見てしまう。
「おかげで仲直りできた」と一輝に感謝され、複雑な思いに駆られる明日夏。
夜通しの編集作業で寝不足だという憔悴しきった明良。
彼ほどではないが、光一もまた俯きがちに過ごしていた。
その様子を、結美は心配して見つめていた。

摩央が引っ越すことになったと話す光一。
一輝とのその会話を耳にしてしまった結美は、その真意を聞こうとする。
ところが光一は明良に捕まってしまう。
先に帰ることにした結美は、街中で摩央と出会う。
引越しのことを尋ねた結美。
摩央は「いつまでも居候でいるわけにいかないから」と理由を話す。
卒業する摩央だけでなく、転校する結美にとっても最後の学園祭。
とは言え、転校しても光一をよろしくと結美に頼む摩央。

一輝は格上の学校との練習試合のメンバーに選ばれる。
明日夏もメンバー入りが決まるが、その表情は冴えないまま。
「ここの所ずっと元気がない」と、一輝は何気なく瑛理子に話す。

週末はデートになっていた光一と結美。
ところが結美も引越しの準備のため、その週末のデートは中止に。
手伝いも要らないと言われ、光一は摩央の手伝いに。
「昔みたいに楽しくやれたらいいのに」と、過ぎた時間を懐かしむ光一。
否応なく流れる時間の儚さを、二人は必死に噛み殺していた。



〈感想〉
光一の真意はどこに・・・。
なかなか引っ張りますねえ。
尺の問題で時間稼ぎしてるようにもみえるわけですが(苦笑)

個人的には摩央より結美が好き。
・・・というのは別として(汗)、いまさら摩央に転ぶには説得力が足りませんね。
そんな描写どこにもなかったですし。
それなら摩央が帰国してからもっと別な反応をしていたでしょうし。
そう思いたいのは山々なのですが、ほんとに摩央に転びそうで・・・。
結美も自分から距離を置き始めている感じもしますし、これはよくない。
そうこうしてる間に距離が開いて自然消滅、とかは勘弁してほしいところですが。

明日夏は・・・どうなんでしょう。
すでに逆転不可能、というか始めから土俵にも上がれていないんですよね。
それならさっさと終わらせた方が傷も深くなくて済むのでしょうけど。


スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/856-af70f260
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。