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アニメ:H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第9話『穂積』

 2008-03-02
告白タイム。
〈今回のあらすじ〉
村の夏祭りが迫り、人々は無数の鈴を飾り付けていた。
琢磨の母がつけていた鈴は、両親が結ばれるきっかけになったものだという。
何気なく、その鈴をカバンに結びつける琢磨。
はやみとほたるは、なぜか様子がおかしくなっていた。

はやみとほたるに続いて、ゆいまでおかしくなっていた。
琢磨は、鈴に縁結びの意味があると聞かされる。
村では告白の際に男性が鈴を渡し、OKなら女性がその鈴をつけるという。
いらぬ誤解をさせてしまったと悩む琢磨。
琢磨は古くなっていた鈴の紐をうっかり切ってしまう。
それが母親の形見なのだと、琢磨ははやみとほたるに話す。
「久しぶりに村を見せたくて」と話す琢磨。
その顔はあまり嬉しそうではなかった。

村にはまだ小日向家に反感を持つものもいる。
はやみの家は再び放火の被害に遭って燃えてしまう。
琢磨はしばらくの間、はやみを家に泊めることに。

村では会合が開かれ、小日向を追放すべきだという声もあった。
だが、ほたるの祖父は放火の可能性があると示唆。
もう過去に囚われるのはよそうと不問にする。

何年も見ていないシャワーのある風呂。
はやみはうっかり触ってしまい、熱湯のシャワーを出してしまう。
仕方なく琢磨を呼ぶはやみ。
あらぬ誤解を受け、琢磨は頬を叩かれてしまう・・・。
何かにつけて鈍感だと怒られる琢磨。
話題が鈴のことに及び、はやみは琢磨の母のことを聞こうとする。
「聞いてもしょうがないよ」とどこか言いたくない様子の琢磨。
何かしてあげたくても、知らなければ何もできない。
はやみの言葉に負けて、琢磨は母のことを語る。

琢磨の母は自殺していた。
過去の傷を抉ってしまったと後悔するはやみ。
ほたるは、なぜ琢磨が話す気になったのかと問いかける。
『丘の上で待ってる』と、琢磨からの伝言を伝えるほたる。
ただ二人を見守ること。
今となっては、それが彼女に出来る唯一のことだった。

修理した鈴を返そうとするはやみ。
琢磨は、それをそのまま持っていてほしいと言う。
ずっと傍にいてほしいと告げる琢磨。
はやみは喜んでそれを受け入れる。



〈感想〉
まあいつか琢磨とはやみはああなるだろうとは思いました。
ニヤつきこそしましたが別に驚かなかったですね。
ただ街中が縁結びのシンボルで溢れているのは気持ち悪いですが(^^;
何気にゆいも結構その気でしたね(笑)
一生待ち続けたりするんだろうか・・・。

それより気になるのは爺さんの変貌ぶりですね。
もしや本当に宗旨替えでもしたのか・・・?
「因果応報か」って言ってたのがすごく気になりますが。
腹の内では全く意見を変えてないとかもありそうで・・・。

琢磨の母親が自殺したのはアレで終わりなのかな?
もしや小日向家と関係あったりなかったりとか。
それはそうと、穂積って誰かと思いきや叔父さんの名字ですか。
ということは母方の実家なのかな。


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【2008/03/03 23:14】
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