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アニメ:シゴフミ 第9話『サイカイ』

 2008-03-02
今回はチアキの過去話。
〈今回のあらすじ〉
キラメキのことにも一応のカタがつき、文歌に報告に行くフミカと要・夏香。
3人はチアキと出会う。
遊びに行きたいと言い出すチアキ。
付き合う代わりに、行き先は自分が決めると言うフミカ。
チアキの要望通り、本当に南に向けて出発していた。

交通事故で短い生涯を終えたと、あっけらかんと話すチアキ。
一同は南の島の小さな民宿で宿を取る。
本当の目的地は、無人島である隣の島だと言うフミカ。
そこに行くのは、仕事である死後文の配達のため。
相手は死人だとフミカは言う・・・。

フミカたちは同じ民宿に来ていた女性・白河塔子と知り合う。
荷物に鎌が入っていて驚く夏香。
それは墓参りで草を刈るためのものらしい。
好きな人に告白したいけど勇気が持てない。
占いではそんな彼女のラッキーイベントは墓参りなのだという。
恋愛話がしたいのか、チアキは一人で盛り上がっていた。

清澄才蔵。
それが塔子の祖父も眠る代々の墓なのだという。
チアキはその名前に聞き覚えがあった。
島に着き、塔子は墓参りを始める。
チアキは、自分が生まれ育った街を見てきたのだと言う。
生きていたのは50年余りも昔の話。
街に当時の面影は残っていなかった。
街も人もいなくなって、残っているのはチアキだけだという。
フミカはチアキを促して、一緒に墓参りに行こうと言い出す。

清澄家の墓石には、『清澄千章』の名も刻まれ死後文の切手が張られていた。
差出人は清澄才蔵。
千章という名に、塔子は覚えも心当たりもなかった。
才蔵は生涯独身で、塔子の母は養女だったから。
自分の時間だけが止まってしまったと思っていたチアキ。
それは彼女だけではなく、才蔵にとっても同じだった。
二人で幸せになろうとして、その矢先に二人の時間は止まってしまった。
「他の人、探せばよかったのに」と涙を隠して必死に笑おうとするチアキ。
途切れてしまった50年前の告白。
チアキは喜んでそれを受け入れる。

塔子は「何となく」でも、好きな人に告白すると決めた。
そうして、彼女たちは南の島を後にする。



〈感想〉
チアキって何歳まで生きてたんでしょうね。
配達人になってからのほうがむしろ幼女になってるような(^^;
「配達人は年とらない」っていうから惑わされますが。
回想シーンからして成人するかしないかくらいまでは行ってたようで。
そうすると生きてた人も70歳代とかですか。

プロポーズ寸前で事故ってのも不幸ですね・・・。
死後にしか伝えられない思いももどかしいところ。
何せ相手はもう死んじゃってますし(汗)
それでも50年越しだっただけに、チアキの喜びも大きかったでしょう。

前回はキラメキの狂人ぶりがストレスだっただけに、癒し効果も大きかったかと。
泳ぐ杖とか男部屋の雰囲気とかも含めて(笑)
次回は配達人の過去とは関係ない話ですかね。
そろそろ一般人の話も見たいなと思ってたのですが。


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