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アニメ:武装錬金 第11話『死が二人を別つまで』

 2006-12-14
桜花と秋水の過去とこれから。
〈今回のお話〉
 幼い頃から、桜花と秋水には父親がいなかった。
母子三人の家庭だったが、ある日、母親は突然亡くなってしまう。
外に出ようにも、扉には錠が幾重にもめぐらされ、子供の手ではびくともしない。
後に警察に保護された二人は、母親と思っていた人物が誘拐犯で、自分たちは監禁されていたのだと知る。
病院を抜け出したのはいいが、子供である二人には生きる術がなかった。犯罪に手を染めることも厭わなかった。
そんな二人を拾ったのが、LXEであった。
 秋水の願いは、“死を以ってすら別てない命を得て、桜花と共に生き続けること”。
「人に危害を加えることに変わりない」と、あくまでも秋水たちを殺そうとする斗貴子を、カズキは止めようとする。
「人殺しはしたくないし、斗貴子さんにもさせたくない」とカズキ。
「妹や学校の仲間たちとどちらが大事なのか」と問われても、「俺はどっちも守りたい。拾える命は全部拾う」とあくまでも退かない。
 そんなカズキを背後から刺す秋水。「こんなことで、諦めるわけにいかない」と言う秋水だったが、桜花は武装錬金の力を使い、カズキの傷を引き受ける。
「あの日、もしドアの外にいたのが武藤くんだったなら・・・」と、死を覚悟する桜花。
 カズキは核鉄の治癒能力にかけることに。しかし、桜花・秋水の核鉄だけでは、出血が止まらない。
カズキの核鉄は心臓代わりのため、取り出すのは不可能。カズキの要請で、斗貴子は不承不承ながら核鉄を貸し与える。
桜花は、死を免れることができた。
 一部始終を傍観していた攻爵とムーンフェイス。
ムーンフェイスは、任務に失敗した早坂姉弟を喰らおうとするが、ブラボーが奇襲をかける。
「いずれ存分に戦おう」と、その場を退くムーンフェイス。攻爵の姿も消えていた。
 早坂姉弟の身柄はブラボーが管轄することになった。一足先に退院した秋水は、「自分自身に勝つ」ために修行に出ることを決意。
「姉さんを頼む」とカズキ宛ての手紙をブラボーに預け、ひとり旅立っていった。
 一人残ってしまった桜花。カズキは、「今度まひろたちと一緒にお茶でもしよう」と言う。
 姉と弟の二人だけの世界は終わりを告げ、そこにはもう新しい世界が開けていた。


 誘拐と監禁の一部始終がよく分からなくはありましたが、ひとまず一件落着。
※追記。母親は父親の愛人だったようです。堕ろすこともできなかったのでしょうね。
 
 いっそこのまま桜花と秋水には仲間になっていただいて・・・無理ですか?
 
 本隊御用達の病院なんてあるんですね。便利な世の中で(笑)
前半のシリアスモードから一転して後半はギャグ中心(?)でしたが、最後の方で桜花が涙ぐんで微笑むシーン、すごく良かったと思います。

にしても、御前様が某猫型ロボットにしか聞こえませんが・・・。
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  • 武装錬金 11話 「死が二人を別つまで」【猫耳と少女とメイド服。】
    武装錬金 7 (7)冒頭からいきなりの早坂姉弟の過去エピソードは、どうも意外性が濃すぎて実は今話で一番印象に残っている部分だったりしてます。過去に何かあると踏んだのは必ずしも私だけではないと思われるのですが、これだけの壮絶な過去をお持ちとは凄く虚を突かれた感..
【2006/12/14 06:03】
  • (アニメ感想) 武装錬金 第11話 「死が二人を別つまで」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    武装錬金 4 (4)秋水の口から語られる、早坂姉弟の生い立ちの秘密・・・。全てが語られた時、姉弟に斗貴子の剣が向けられます。しかし、その前に立ちふさがるカズキは、「救える命は全部救う」と訴えるのでした・・・。
【2006/12/14 22:54】
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