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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第20話『茜色の死闘』

 2008-03-02
今期のラスボス登場でしょうか。
〈今回のあらすじ〉
巨大な威圧感を持って現れた紅世の王・サブラク。
いち早く態勢を立て直したヴィルヘルミナは彼に戦いを仕掛ける。
悠二を狙うサブラクと、その間に割って入るヴィルヘルミナ。
不意打ちと同時に、サブラクは自在法・スティグマを使用していた。
時間の経過と共に広がっていく傷。
それがスティグマの効果だった。

サブラクから身を隠すヴィルヘルミナと悠二。
実力以上に厄介なのは、その出現を察知できないことにあった。
そのために何度も襲われ、フィレスはヨーハンを封じざるを得なくなった。
再び攻撃を受ける悠二とヴィルヘルミナ。
サブラクも万能ではないのか、姿を見せている間は広範囲攻撃をしないという。
悠二を追っている間は他に目を向けられない。
しかし初手でシャナやマージョリーは痛手を負ってしまっていた。
初手で広範囲に攻撃を仕掛け、後は貪欲に目標だけを狙うのがサブラクの戦法。
直撃を食らっても倒れないサブラク。
その耐久力もまた特質なのだという。

ザロービとビフロンスは、フレイムヘイズの手の内を知るための囮だった。
彼らを送り込んだのは、協力関係にあるベルペオルだと言うサブラク。
サブラクは悠二を捕らえるが、それはヴィルヘルミナが一瞬の間に作り上げた人形だった。
本物の悠二はヴィルヘルミナの依頼どおり、違和感に従って探索を始めていた。



〈感想〉
ヴィルヘルミナも相当トリッキーに戦ってるのに・・・。
サブラク卑怯なまでに無敵ですね(^^;
悠二は弱点を見つけられるんでしょうか。
せめて出現さえ予測できれば有利になるんでしょうけど。

本格的に戦うとなると悠二に出番がないのが残念ですね。
策士としては強い悠二ですが、やっぱり戦ってほしくもありますが。
前回の強さとあまりに落差がありすぎて・・・。


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【2008/03/04 04:40】
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