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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第21話『決別 ―継承せし者―』

 2008-02-28
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第21話感想です。
〈今回のあらすじ〉
豹変した姿で現れたギオ。
ギオはジン達の味方ではなくなっていた。
トアの読みどおり、ギオの狙いはトアだけにあるようだった。
「お前にトアは救えない」と言い放つギオ。
ギオは、トアの命が尽きようとしているとジンに明かす。
自分にならトアを救えると豪語するギオ。
ギオはタナトスの後継者となったと告げる。
以前のような生活では、そこにギオの居場所はない。
いずれまたトアを説得しに来ると告げ、ギオは姿を消してしまう。

ギオが撃墜したドラゴン・ラウム。
ラウムはトアと同じオリジナルだという。
アクチュアライズを解いたラウムは、サカキの娘ローラと同じ姿をしていた。
姿は同じでも、彼女は人間ではなくドラゴン。
戦闘に巻き込まれ遭難したサカキは、「娘ではなくただの道具だ」と冷たく断言する。
今は疲弊していても、基地に連れ帰ればどうとでもできる。
彼の発言は、ことごとくジンの理解を超えていた。
基地と連絡をつけたサカキ。
「今回だけは見逃してやる」と、サカキはジンとトアを見逃すことに。

輸送船に収容されたサカキとラウム。
ドラゴンと分かっていても、どうしても愛おしく思えてしまうサカキ。
ラウムは抗タナトス因子実験のため、サカキともども拘束されようとしていた。
サカキを守ろうと、ラウムは体を張ってサカキを海へと逃がす。

ジークリンデたちと合流したジンとトア。
ジンは、ギオがタナトスの後継者に納まったと話す。
人間に“毒された”ドラゴンを抹殺しようとするタナトス。
その後継者になった以上、ギオとは敵対しなければならない。
ジン・トア・ギオの間に起きた変化。
トアの言葉によって、それが彼女の寿命から来たことだと知ってしまうジークリンデ。
ジークリンデにとっても、3人の穏やかな生活は憧れの対象だった。

ジンもトアも、それぞれ何を為すべきか考えていた。
そしてギオは、トアのために正しい決断をしたと自身に言い聞かせていた。



〈感想〉
あっちゃー指6本ですか。
こりゃ伝説になるかなあ・・・(笑)

というか、そもそもタナトスって何だ?
人間と関わったドラゴンは抹殺すると言ってたのはオストルムでしたっけ。
トアは危害さえ加えなければ何もしてこないとか言ってましたし。
微妙に食い違ってるような・・・。
そもそも、こういうのは大体「親玉しか知らない野望がある」のがセオリーなのに。
基本的な設定とかうっちゃらかしてますよね、絶対(苦笑)

で、相変わらず謎なラウム、というかローラ。
確かにノザキ教授に焼却炉送りにされたと思ったんだけど。
「実は生きてました」か、それとも過去を改竄されたか(笑)
どっちにしても、物語としては破綻してると思いますが。


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